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ホーム  > トピックス  > 高大連携プログラム”第1回 授業体験”の実施

高大連携プログラム”第1回 授業体験”の実施

先生から受講にあたってのアドバイス。前日にも高校内にて「授業前ガイダンス」を実施し、大学に対するイメージを整理した上で、当日の授業に臨みました。

2017年11月21日に、千葉県立土気高校との「高大連携協定」の一環として、「第1回 敬愛大学”授業体験”」を行いました。

>>高大連携協定についてはコチラ

当日は34名の1,2年生が参加。1限目の授業を、大学生と共に受けました。
オープンキャンパスや大学見学会のような「高校生のために用意した授業」ではなく、大学生が受ける「普段の授業の体験」がポイント。主体的な進路選択に結びつけることが狙いです。

「College EnglishⅡ」。日本語は一切使わず、英語によるペアワーク、グループワーク中心の授業。

大学生と一緒にグループワーク。初めは緊張気味でしたが、徐々にほぐれ、積極的に英会話に挑戦していました。

「こどもの心と体A」。小学校教員を目指す「こども教育学科」の授業。大学生と一緒の課題に、難しいながらも熱心に取り組みました。

「比較文化論(国際学部国際学科)」。大型教室での講義形式という「大学らしい」授業形態を体験。

「経営組織論Ⅱ(経済学部経営学科)」。今回の授業は、事前に「シラバス(授業概要)」を調べた上で選択しました。

授業終了後は自由解散。時間のあるグループは、学食も体験しました。

(報告、撮影:アドミッションセンター)