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本学学生がパワーリフティングの国際大会で活躍しました。

デッドリフト 3本目 240.0kgに成功した船水君

本学の船水悠樹くん(経済学部3年・金子ゼミ)が、南アフリカ共和国・ヨハネスブルグで開催された第2回ワールドクラシックパワーリフティング選手権大会(IPF:国際パワーリフティング協会主催)に、日本選手団の一員として出場しました。

船水君は今回ジュニア男子(大学生レベル)の120kg超級に出場、総合6位の成績を挙げました。

世界各国を代表する豪腕の持ち主たちの競演。船水君は「高校時代と比べものにならないほど、世界のリフターたちのレベルは高かったです。しかし今回の経験から、新たな目標ができましたので、今度は一般の部での世界大会出場をめざします」と、語っていました。

なお今回の船水君の成績は、全種目で日本新記録と認定されました。

成績

スクワット  230.0kg (日本新記録)
ベンチプレス  150.0kg (日本新記録)
デッドリフト  240.0kg (日本新記録)
総合  620.0kg (日本新記録)