グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリ画像
ホーム  > 教員紹介  > 国際学部  > 国際学科  > 村川 庸子 教授

村川 庸子 教授

担当科目比較文化論
地域研究アメリカ
日米関係
専門ゼミナール
専攻分野アメリカ、 日米関係史 、日米比較文化論
ゼミナールアメリカ社会の多様性
主要著作
  • 「アメリカの風が吹いた村」(愛媛県文化振興財団、1987年)
  • 共著「日本社会と移民」伊豫谷、杉原編(1996年)
  • 共著「戦争と日本人移民」移民研究会編(1997年)
  • 「境界線上の市民権」『移民研究年報』第7号(2001年)
  • 「境界線上の市民権.日米戦争と日系アメリカ人」(御茶の水書房、2006年)
最終学歴津田塾大学大学院 国際関係学研究科博士課程 博士(国際関係学)
略歴津田塾大学学芸学部国際関係学科非常勤講師
日本女子大学文学部英文学科非常勤講師
信州大学経済学部等非常勤講師フルブライト特別研究員(コロンビア大学)(1999~2000年)
社会貢献
所属学会アメリカ学会
日本社会学会
日本移民学会
趣味ウォーキング、ピアノ
学生へのメッセージアメリカに移住した日本人とその子孫に興味を持っています。日本国内では多くの移民を送出した村々の社会経済的背景を、米国では主として戦時中の強制収容所の体験についての調査を行ってきました。「普通の人々」が生きて動いているような「歴史」を展開したいと思っています。学生さんには、何事につけ、型にはまった考え方から脱し、自分の見方ができるようになって欲しいと願っています。