グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリ画像
ホーム  > 教員紹介  > 国際学部  > こども教育学科  > 畑中 千晶 教授

畑中 千晶 教授

担当科目日本文化論
児童文学論
文学入門
国語
専攻分野日本近世文学、比較文学
ゼミナール「日本文学を通じて、日本の言語と文化に触れよう」
主要著作<著書>
  • 『西鶴が語る江戸のダークサイド』西鶴研究会編、2011年、ぺりかん社(共著)
  • 『鏡にうつった西鶴 翻訳から新たな読みへ』2009年、おうふう(単著)(平成22年度国際文化表現学会賞受賞)
  • 『西鶴諸国はなし』西鶴研究会編、2009年、三弥井書店(共著)
  • 『西鶴が語る江戸のラブストーリー』西鶴研究会編、2006年、ぺりかん社(共著)
  • 『西鶴が語る江戸のミステリー』西鶴研究会編、2004年、ぺりかん社(共著)
  • 『米国議会図書館蔵日本古典籍目録』2003年、八木書店(研究分担)

<論文>
  • 「西鶴の隠れ里―描かれざる空白を読む―」『敬愛大学国際研究』第25号、2012年2月
  • 「フランス語の井原西鶴―『浮世の月』における試み―」日本比較文学会編『越境する言の葉―世界と出会う日本文学 日本比較文学会学会創立六〇周年記念論文集』、彩流社、2011年6月
  • 「我らは男色の道を分て―〈演出〉で読む『男色大鑑』―」『西鶴と浮世草子研究』第4号、2010年11月
  • 「ルネ・シフェールの仏訳について」『講座源氏物語研究第十二巻 源氏物語の現代語訳と翻訳』、2008年6月、おうふう
  • 「フランスにおける西鶴研究…半世紀の歩みと今後」『西鶴と浮世草子研究』第2号、 2007年11月
  • 「西鶴作品の仏語訳再考」『平成18年度研究成果報告 井原西鶴と中世文学』 国文学研究資料館 招聘外国人共同研究、2007年3月
  • 「西鶴「男色大鑑」の多声性と滑稽-海外での読みが促しているもの-」 『日本比較文学会東京支部研究報告』第2号、2005年9月
  • 「此道すきものゝ我なれば―「男色大鑑」巻六の五「京へ見せいで残りおほいもの」―」『西鶴、挑発するテクスト』国文学解釈と鑑賞別冊、2005年3月、至文堂
  • 「「男色大鑑」の隠者」 『日本文学』2004年12月
  • 『鏡にうつった西鶴-翻訳から新たな読みへ-』2004年4月20日国際基督教大学提出、博士学位論文
  • 「西鶴偽作説論争再考-森銑三氏から語りの構造へ-」『雑誌シグノ』第5号、2000年5月
  • 「アーサー・ウェイリーの翻訳-浮舟巻における実践と理論-」『ICU比較文化』第32号、2000年3月
  • 「西鶴の語り手とフランス語訳-「ぞかし」の一人称性を中心に-」『駒澤大学外国語部論集』第50/51号、2000年3月
  • 「変容する語り手 フランス語訳から見た井原西鶴」『雑誌シグノ』第2号、1995年11月
  • 「フランス語訳から見た井原西鶴-「好色五人女」巻三おさんの人物造形について-」『国際日本文学研究集会会議録(第18回)』国文学研究資料館、1995年7月

<その他>
  • 「 「男色大鑑」全挿絵解説」(『西鶴浮世草子全挿絵画像CD』所収)『西鶴と浮世草子研究』第1号特別付録、2006 年6月
  • (項目執筆)佐伯孝弘・杉本和寛編『西鶴と浮世草子 最新文献ガイドブック[平成15~17年版]』 『西鶴と浮世草子研究』第1号特別付録 、2006年6月
  • (項目執筆)『朝日現代用語知恵蔵2000別冊付録 朝日新聞連載小説の120年』 朝日新聞社、2000年1月
  • (翻訳)ハルトムート・オ・ロータモンド著「明治期の説教における西洋のイメージ」 『駒澤大學佛敎文學研究』創刊号、1998年3月(原語:フランス語)
最終学歴国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了
博士(学術)
主な現職
(本学部関係を除く)
青山学院大学文学部非常勤講師
駒澤大学外国語部非常勤講師
これまでの主な経歴東京大学大学院総合文化研究科・教養学部日本語補講講師
成蹊大学文学部非常勤講師
所属学会日本近世文学会
日本比較文学会(東京支部大会準備委員)
国際文化表現学会
ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)
趣味古い地図を見ること、美術館めぐり、旅行
学生へのメッセージよく考えることを習慣にしましょう。大学4年間で身につけるべきものは、もしかすると、知識よりも「考える力」の方かもしれません。