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ホーム  > 教員紹介  > 経済学部  > 経済学科  > 和田 良子 教授

和田 良子 教授

担当科目経済理論Ⅰ・Ⅱ
ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
環境経済学Ⅰ・Ⅱ
専攻分野意思決定理論の実験経済学による検証(異時点間の選択理論についての実験的検証、hyperbolic preference、個人投資家の意思決定と情報など)
主要著作
  1. Choice with imprecise information: an experimental approach, with Hayashi Takashi at Texas University at Austin. Decision and Theory, http://www.springerlink.com/content/551l762k1k62p36l/Online published
  2. Expreiemntal Analysis of Decision Making ---Choice Over Time and Attitude toward Anbiguity 白桃書房、 2007年
  3. 「不確実性下の個人投資家の投資戦略分析-実験経済学によるアプローチ-」「パーソルファイナンス研究」FP実務 2006年
最終学歴慶應義塾大学経済学研究科博士課程単位取得中退(慶應義塾大学商学修士号)
主な現職
(本学部関係を除く)
東京大学人工物工学センター客員研究員(2003年~2009年)
これまでの主な経歴富士総合研究所 研究員(1989年~1994年)
所属学会日本経済学会
ファイナンス学会
Social of Experimental Finacce
趣味ライブに行くこと、小説を書くこと、映画観賞
学生へのメッセージ経済学は、何かを選ぶ状況になったとき、一番良い道を選ぶために、役に立つ学問です。また、財政や年金について政府が決めれば、私達の一生のお金の出入りを左右します。
環境問題をめぐる取り決めのひとつ、京都議定書についての理解も、経済学を学んで深めることができます。経済学を知ることは、将来を決めることなのです。ミクロ経済学Ⅱでは講義だけでなく、実験も取り入れた、直感的、体感的な理解を目指しています。