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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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2010年12月20日 12月19日に高校論文コンテストの表彰式が行われました。

2010年度

受賞者の方々と記念撮影

  昨日、本学主催の第8回高校生論文コンテストの表彰式が行われました。今回応募者は610名に上り、最終選考に残った19本について私を含めて内外の選考委員7名(鈴木由憲県立船橋高校教諭、井上立雄ちばぎん総合研究所経済調査部長、山田伸二NHK解説委員、加茂川益郎経済学部長、中村圭三国際学部長、高田洋子総合地域研究所長)によって各賞が決定されました。毎年のことながら、全体的に作品の水準が高いため選考はかなり難航しました。結局、最優秀賞には大橋翼君の「『実践』の意義」(選択したテーマは「私が理想とする教育」)が選ばれ、また、優秀学校賞には宮城の古川学園高校が選ばれました。
  表彰式の後、懇親会が催され、受賞者、審査委員、保護者の方々から感想が述べられました。特に印象的であったのは、大橋君が、この論文を書くことによって、学校教育において教師に教えられるという一方的・受動的態度ではなくもっと双方向的・能動的な学習態度が重要であることを認識させられ、そうした態度が自分の今後の進路についても考えるきっかけとなったと話していたことでした。高校生論文コンテストの社会貢献としての意義を実感した次第です。
  今回の高校生論文コンテストへの応募を通して、さらに知性、感性を磨き、人間力を高めることを期待しています。

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