学生、そして地域住民の救命のために

2010年12月7日に、敬愛大学は千葉市消防局から「応急手当普及協力事業所」に認定を受けました。当日は土井修学長ほか関係職員が出席し、稲毛消防署の上山繁署長から応急手当普及協力事業所の証が交付されました。
「応急手当普及協力事業所」は、
(1)AEDが設置されていること
(2)事業所に救命講習修了者が勤務していること
(3)事業所内で発生した病気やけが、近隣で発生した災害への救護協力体制が整備されていること
等の要件を満たした事業所が認定されます。
本学の認定により、稲毛区内では33、千葉市内では243の民間事業所が認定を受けたことになります。
有事における救命の輪を広げるため、敬愛大学も地域の一員として尽力してまいります。

交付式には土井学長らが臨みました。
なお稲毛キャンパス内には、AEDを5ヶ所設置しています。設置場所はこちらからご確認ください。