
12月2日(水)に千葉市立宮野木小学校の授業に、本学留学生8名が招かれました。
千葉市立宮野木小学校(宮脇延江校長先生)3年2組の授業の一環で、「世界の遊び」について本学の留学生8名がインタビューを受けました。好奇心旺盛で目を輝かせる可愛いインタビュアーたちに、本学留学生たちも童心を思い出し、インタビューに答えるだけでなく実際に自分たちがこどもの頃に経験してきた遊びを実演。完成が響く体育館で元気に子どもたちと交流することができました。

ラオスではどんな遊びがありますか?

中国のザボウ(砂包)を一緒にやろう!

バングラデシュのゴム跳びは楽しいね。

中国の「鷹が小さい鳥を捕まえる」は難しい!

「インタビューする時に何に気をつければいいかな?」

「インタビューの感想を発表しよう」「は~い!」
今回は宮野木小学校からの依頼により、経済学部・国際学部の外国人留学生8名(中国、ベトナム、ネパール、バングラデシュ、ラオス)を派遣しました。敬愛大学では異文化理解を深めるため、地域の学校等の行事に積極的に留学生を派遣しています。ご要望がありましたら、お気軽に学生支援室までご相談ください。