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ノートPCの貸出

メディアセンターでは貸出用ノートPCを用意しています。
授業外で利用する場合は, 以下の「敬愛大学・千葉敬愛短期大学情報機器貸与規則」にしたがって責任を持って使用する
誓約書をメディアセンターに提出する必要があります。
誓約書の記入には保証人が必要です。詳細はお問い合わせください。

敬愛大学・千葉敬愛短期大学情報機器貸与規則

(趣 旨)
第1条 この規則は、敬愛大学・千葉敬愛短期大学(以下「本学」という。)における情報機器貸与 に関し必要な事項を定める。

(目 的)
第2条 コンピュータリテラシーの習得、学生・教職員間のコミュニケーション手段の提供、および 自宅学習の充実・効率化を通じた教育効果の向上を目的として情報機器の貸与をおこなう。

(貸与対象者)
第3条 情報機器の貸与対象者は、本学に在籍する学生(以下「貸与者」という。)とする。

(貸与期間)
第4 条 情報機器の貸与期間は、1年を上限とし、適宜期間を設定する。必要な場合は更新を認める。

(貸与機器)
第 5条 貸与する情報機器は次の各号とする。
ノート型パーソナルコンピュータ一式

(貸与手続)
第6条 貸与者が情報機器の貸与を受ける時には、「敬愛大学・千葉敬愛短期大学情報機器借用誓約 書」を本学メディアセンター長に提出し、貸与機器の利用にかかわる諸注意を受けなければならない。

(貸与者の管理責任)
第7条 貸与者は情報機器の利用・保管を適正におこなうとともに、携帯中の破損、紛失、盗難等の 防止に十分注意しなければならない。

(禁止事項)
第 8 条 貸与された情報機器の適正な利用のために、次の各号に掲げる事項を禁止する。

(1) 第2条の目的以外の利用
(2) 他者への転貸、売却あるいは譲渡
(3) 無許可でのソフトウェアの変更、削除あるいは追加
(4) 貸与したソフトウェアに対する著作権の侵害
(5) 不当なハードウェアおよびソフトウェアの設定変更
(6)「敬愛大学・千葉敬愛短期大学コンピュータシステム利用細則」第8条の禁止事項

(障害・事故)
第 9条 情報機器に故障等の障害あるいは破損、紛失、盗難等の事故が発生した場合には、貸与者は メディアセンターにすみやかに届け出なければならない。

2 障害あるいは事故によって生じる費用が保守・保険契約の範囲を超える場合には、その差額を貸与 者が負担しなければならない。

(代替機器の貸与)
第10条 第9条の届出があった場合には、修理等の期間中、貸与者に予備の情報機器を貸与する。

(返却)
第11条 貸与期間が終了した場合、貸与期間において貸与者に休学・留学・退学・除籍等の学籍異動が 生じた場合、あるいは本学メディアセンター長が必要と認めた場合には、貸与者は情報機器をすみやかに返却しなければならない。

2 返却された情報機器に障害あるいは破損、欠品等がある場合には、第 9 条第 2 項にしたがって貸 与者が費用を負担しなければならない。

3 紛失・盗難等の事故あるいはその他の理由で情報機器の全部または一部が返却できない場合には、 情報機器の残存価値を弁償しなければならない。

(自己責任)
第12条 情報機器の利用は自己責任を原則とし、情報機器の利用によって生じた損害は利用者個人 が負わなければならない。

(その他)
第13条 情報機器貸与に関して、この規定に定められていない事項が発生した場合には、貸与者お よびメディアセンターは話し合いの上で対処しなければならない。

附 則
この規則は、平成 12 年 4 月 1 日から施行する。
附 則
この規則は、平成 19 年 4 月 1 日から施行する。
附 則
この規則は、平成 21 年 4 月 1 日から施行する。
附 則
この規則は、平成 23 年 4 月 1 日から施行する。
附 則
この規則は、平成 27 年 4 月 1 日から施行する。