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ホーム  > 国際交流  > 長期・短期留学  > 長期海外留学心得

長期海外留学心得

目的

この心得は、「敬愛大学留学生派遣に関する規程」(H28年12月再制定)に基づき、長期留学を希望する学生に対する必要な手続き、その他の事項を記すものである。

対象学生

2年次から4年次。申請年度の学納金等の納入を規定通り履行した学生、成績・人物と共に優れ、留学先大学(本学と提携を結んでいる大学・語学学校に限る)に求められている語学のスコアを取得している者とする。
外国人留学生の場合は、日本語能力試験N1を取得している者とする。

留学期間

6ヵ月以上1年未満とする。
留学期間は在学年数に算入する。

出願手続と審査

留学を希望する学生は、次の(1)、(2)の書類を修学支援室に提出し、(3)の筆記試験は渡航後に受験をする。
(1)海外留学申請書
(2)成績証明書
(3)留学先のプレイスメントテスト、または、IELTS(IELTSは日本英語検定協会内のIELTS日程を参照)を受験する。

中間報告

留学中の学生は期間中、毎月修学および生活状況についての報告書を修学支援室へ提出しなければならない。

留学終了後の手続、帰属年次の認定等

1.帰国後学生は、原則として1ヵ月以内に次の書類、資料を提出しなければならない。
(1)留学終了報告書(レポートもしくはPPT)
(2)留学先が発行した成績・単位証明書
(3)修得学課の内容、時間数が明らかになる資料
2.留学終了後の帰属年次は、留学前に修得した科目・単位数に、留学によって修得した科目・単 位数を加えて、履修規程に照らして認定する。
3.留学開始年度に履修し、受講していた科目を留学終了後も履修し、受講するときは、両年度の受講時間数が合算される。

取得単位の扱い

留学中に取得した単位は原則として敬愛大学の単位に加算される。

留学期間中の学費

協定校への長期留学の場合、留学期間中の敬愛大学の授業料は免除される。