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ホーム  > 国際交流  > 長期・短期留学  > 長期海外留学心得

長期海外留学心得

目的

この心得は、「敬愛大学留学生派遣に関する規程」に基づき、長期留学を希望する学生に対する必要な手続き、その他の事項を記すものである。

対象学生

2年次~4年次

留学期間

6カ月以上1年未満とする。
留学期間は在学年数に算入する。

出願手続と審査

1.留学を希望する学生は、次の(1)、(2)の書類を修学支援室に提出し、(3)の筆記試験を受けなければならない。
(1)留学申請書(許可書)
(2)成績証明書
(3)留学先のプレスメント・テスト等。英国に関してはブリティッシュカウンシルでIELTS(アイエルツ)等

2.上記試験は毎年5月と12月に実施される。(試験の日時及び場所はそのつど掲示する。合否の結果は直接本人に伝える。)

中間報告

留学中の学生は集中英語講座が終了した時点で、中間報告を修学支援室にしなければならない。

留学終了後の手続、帰属年次の認定等

1.留学を終了した学生は、留学を終了してから原則として1か月以内に次の書類、資料を提出しなければならない。
(1)留学終了届
(2)留学先が発行した成績・単位証明書
(3)修得学課の内容、時間数が明らかになる資料

2.留学終了後の帰属年次は、留学前に修得した科目・単位数に、留学によって修得した科目・単位数を加えて、履修規程に照らして認定する。

3.留学開始年度に履修し、受講していた科目を、留学終了後も履修し、受講するときは、両年度の受講時間数が合算される。

取得単位の扱い

留学中に取得した単位は原則として敬愛大学の単位に加算される。

留学期間中の学費

留学期間中、敬愛大学の授業料は免除される。北京第二外国語学院の場合は、留学先の学費が免除される。(生活費は別途必要)