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先輩からのメッセージ
国際学部ならではのグローバルな環境で小学校教員を目指しています。
国際学部4年 千葉県敬愛大学八日市場高校出身 S・Rさん
英語に強い小学校教員になりたいと思い、小学校教諭の免許取得過程があり、語学教育が充実している国際学科地域こども教育専攻を選びました。同じ目的を持つ仲間と刺激し合えるだけでなく、世界各国から集まる留学生と接し視野を広げられる環境には、心から満足しています。
また、大学の目の前の小学校で、担任の先生をサポートするボランティア活動への参加もたいへんためになっていると感じています。
“先生”の仕事は、今まで教わる立場として身近に見てきましたが、昨年1年間の学びを通じ、教える立場になる自覚をより強く持てるようになりました。
私が理想とする「明るく、しっかりけじめを教えられる先生」を目指し、これからも勉強に励んでいくつもりです。
さまざまな国の友人に刺激を受けながら、充実した留学を実現しています
Jさん(スリランカ出身)
高校時代に学んだ日本語をもっと深く学びたいと思い、日本への留学を決めました。国際学部では、国際関係や国際ビジネスなど、自分の興味のあることを学び、友人にも恵まれているので、とても楽しく学生生活を過ごせています。日本にきてから時間を守る意識をより強く持つようになったことも、一つの収穫かもしれません(笑)。
オリガさん(ロシア出身)
2010年度卒業式によせてのメッセージはこちら
教員からのメッセージ
こども学科 越川浩明 教授
アットホームな雰囲気の敬愛で、良き出会いを体験してください
地域こども教育専攻はスタートして3年目に入りました。
国際学部の特色は、学生と教員の距離の近さ、そして多くの国の学生が一緒に学ぶ国際的な環境が挙げられますが、昨年の学園祭で催された、民族衣装などを披露し世界の文化を紹介する「ワールドフェア」でも、日本人の学生と留学生が協働してイベントを作り上げていく様子に、学生たちに備わる朗らかさを感じました。
仲間や教員と交流を深く持ち、自分と異なった文化や考え方に触れ視野を広げていける学風は、国際学部の大きな長所といえるでしょう。これから入学しようとする皆さんにも、ぜひ本学で良い出会いを経験し、それを社会で活躍する糧にしていただきたいと願っています。
国際学科 三幣 利夫 教授

2004年リビアにて
国際学部では、学生たちにグローバルな視点を養ってもらいたいと期待しています。色々な面で、世界の中での日本の地位は下がりっぱなしですが、外国なしに日本は存立できず、グローバルな視点は欠かせませんからね。
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