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国際ビジネス専攻

空港、観光、旅行、ホテルなどの実践知識を身につける

現代ビジネスに必要な国際経済・経営の実践的な知識が身につきます。空港、観光、旅行、ホテルのほか、貿易・金融・ICTなど、国際ビジネスの各分野で活躍できる人材を育成します。


学びのポイント

1 空港、観光、旅行、ホテル業界の即戦人材を育成

成田国際空港でインターンシップ

キャビンアテンダント(CA)やグランドスタッフ(GS)をはじめ、空港、観光、旅行、ホテル業界の即戦力となる人材を育成しています。空港ビジネスや旅行ビジネスに関する入門科目から、観光ビジネスやエアラインに関する専門科目までを完備しており、実践的能力の養成に重点をおいた教育が特徴です。さらにインターンシップや実績のある「成田で職をゲット」プログラムを通じて、空港ビジネスを中心に就職を強力にサポートしています。

2 貿易、金融、ICTの各分野にも対応

少人数ゼミで楽しく学べます

急速なグローバル化の進展に合わせて、外国為替、貿易、金融の実践的知識も学びます。また、運航管理や予約・案内・発券などに必要なICT(情報通信)の技術も身につけます。さらに、企業現場で役に立つ秘書検定・国際秘書検定やICT資格(MOS資格、ITパスポート)、社会調査士資格などもしっかりサポートしています。国際ビジネスを学んだ卒業生は、金融機関、通関、流通、広告、マーケティングの分野でも活躍しています。

3 実践的な英語力を養成

TOEIC・英検の実力アップを個人指導します

空港・観光、旅行、ホテル業界では、英検2級以上またはTOEIC600点以上(ただしグランドスタッフは550点以上)など、一定の英語力が求められます。国際ビジネス専攻では、一人ひとりの希望進路に合った英語の実力養成をサポートしています。夏休みや春休みには、TOEIC・英検受験のための特別セミナーを開いています。この他、美術・音楽の学外スクーリングも定期的に開催して、国際キャリアに合ったセンスを磨きます。

科目 Pick Up

観光事業論

2016年に訪日外客数は2400万人を越え、観光産業はますます注目をされています。訪日観光は日本の経済を支える輸出産業のひとつだからです。この講義では、旅行業、宿泊業、運輸業、テーマパーク等の観光の代表的な産業について学びながら、国際観光等観光の現状を把握し、ビジネスとしての観光事業のしくみを理解すると同時に、日本の観光事業が抱えている課題についても言及します。

専門性を高める多彩なゼミ

廻ゼミ(観光マーケティング)

廻洋子 教授
2年次では日本各地のリゾート事業の事例を通じて、観光地や観光施設に人が集まる仕組み「観光マーケティング」を学びます。具体的には、ホテル、航空、旅行業等のマーケティング戦略を文献購読、グループ研究などの方法を使って考察し、レポートにまとめます。2年次の成果をもとに、3年次では観光地や観光施設の課題の抽出と解決策の提案が行えることを目指します。ゼミの活動を通して、チームワークやリーダーシップといった社会人の基礎力も身につけます。

織井ゼミ(空港ビジネス)

織井啓介 教授
CA(客室乗務員)・GS(グランドスタッフ)など空港スタッフの養成をするゼミです。空港の仕組み・経営・キャリア、航空機の種類、航空会社の経営など、最新の動向を踏まえて多面的に学びます。空港キャリアに必要な英語力レベルに到達するよう英検・TOEICの実践演習をしたり、秘書検・SPIなどの学習を通じてビジネスの基礎力の定着もサポートする他、美術・音楽を始め国際教養を高めてさまざまなお客様との接触に備えます。

高橋ゼミ(社会調査法)

高橋和子 教授
社会調査士資格を取得できるゼミです。2年次科目「社会調査法Ⅰ/Ⅱ」で学んだ知識を活かし、3年次にゼミで調査実習を行います。関心のあるテーマを決めて「仮説」を立て、調査票を作成して国際学部生全員に回答してもらいます。得られたデータはPCに入力し、統計処理ソフトを使って分析します。分析に必要な統計知識は、2・3年次科目「マーケティングリサーチⅠ/Ⅱ」で学べます。分析の結果を「考察」し、4年次に卒論としてまとめます。

国際ビジネス専攻の主要科目

国際ビジネス専攻では、空港・観光・旅行・ホテル・金融・ICTなどの国際ビジネスの各分野で活躍できる力を養う科目を多く配置しています。これらの科目で基本的な知識を身につけ、ゼミでさらに専門性を高めます。副専攻「エアポートNARITA地域産業学」や3年次のインターンシップを併せて履修することで、目標企業・業界への就職がより一層近づきます。