グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリ画像
ホーム  > 国際学部  > 国際学部の特徴  > 充実した初年次教育

充実した初年次教育

大学生として基本的なスキルや学力を身につけられるよう、1 年次の学びをサポートするのが初年次教育です。国際学部で学ぶうえで必要となる国際関係の基礎を学ぶ授業文章表現や発表の仕方を学ぶ授業社会人に必要なICT(情報通信技術)活用スキルを学ぶ授業などを用意しています。基礎演習は、入学して間もない新入生のホームルームとしても機能します。


科目 Pick Up

国際関係入門

現代世界は国境線で区切られた190数ヶ国の集まりです。まずは、多様な国々や諸民族に興味を持ちましょう。各国はヨーロッパの近代に誕生した「国民国家」の諸制度を取り入れて国際関係をとり結んでいますが、紛争や格差の深刻化、地球規模の問題などに共通に直面しています。これらの問題について考えながら、国際学についての基本的な知識を学びます。

文章表現

語彙力を高め、適切に日本語を使いこなす方法を学びます。オリジナル教材を使いながら、場面に応じた言葉の選び方や授業で課されるレポートの書き方を学ぶことで、論理的な文章の構成方法とアカデミックな文章力を身につけます。

口頭表現

発表をする時の話し方や大学の授業で求められる発表の方法を学びます。模擬討論やアンケート調査の発表を通じて、言葉を正確に話す力、適切な態度や表情、敬語の使い方を身につけます。

情報処理

文章作成や表計算ソフトを使い、大学生活や就職活動で必要となるコンピュータの活用スキルを磨きます。この授業で学んだ知識を基盤にして、就職に有利な資格取得の道も拓けます。プログラミングやデータ分析などの発展的な科目も用意しています。

基礎演習

少人数のクラス編成で、大学生活を円滑に送るための基礎を身につけていきます。クラスメイトや担当教員とコミュニケーションを深めたり、読む・書く・話すという技能を総合的に高めながら、学生一人ひとりが、大学生活の中に具体的な目標を見出し、それに向けて行動できるようになることを狙いとしています。