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カリキュラム・ポリシー

カリキュラム・ポリシーとは、ディプロマ・ポリシーに定めた到達目標を達成するために、どのような教育課程を編成し、どのような教育方法を実施するかについて基本的な考え方を示したものです。


国際学科のカリキュラム・ポリシー

1年次から4年次まで少人数のゼミを開講し、大学での学びの道しるべとします。大学生として必要な基本的な知識や技能を能動的に身につけるため、1年次に教養科目、外国語科目、情報基礎科目を開講します。2年進級時に、各自の関心に合わせ「英米語」「日本・国際理解」「国際ビジネス」の3専攻のいずれかを選び、専門科目については自専攻から1/2以上履修します。また、自専攻の科目に偏らず、他専攻の科目もできるだけ履修し、幅広い知識の習得を目指します。
到達目標教育方法
1. 実践的なコミュニケーション能力を身につける英語は、1年次に週3回開講される習熟度別の「College English( 必修科目)+Speaking」を配置し、4技能の体系的スキルアップを目指す。スカイプによる自主的な学修も推奨する。日本語も、1年次に「口頭表現」「文章表現」(いずれも必修科目)を配置する。留学生には、別に初年次に日本語の総合力を高める必修授業を設ける。
2. 高度な英語の運用能力を身につける英米語専攻では、英語のスキルアップに加え、言語学・英米文学の科目を配置する。日本・国際理解専攻では、幅広い教養と実社会で役立つ実践的な英語力を同時に身につけるための内容重視の英語学習(Content Based Learning)を取り入れ、英語を通して日本や世界の現状を学ぶ。国際ビジネス専攻では、ビジネス・パーソンとして必要な英語資格の取得に力点を置く。
3. 多文化を理解し、国際的な教養を身につける1年次に建学の精神の理解を深め、日本・国際理解専攻を中心に、紛争、移民、難民、人権、文化、宗教、環境といった現代的課題と「世界における日本」を意識した課題解決型の学び(Problem Based Learning)を採り入れた科目を配置する。
4. 卒業後の進路目標に応じた専門知識を体系的に身につける専門科目を、導入(1年次)、基本(2年次)、発展(3年次)へと段階的に配置する。国際ビジネス専攻を中心に、県内に成田国際空港を擁する利点を活かして、空港・観光・物流などの企業や、広くグローバル企業で働くことができる就業力を身につけさせる。教育職員免許状(中学校教諭一種免許状「英語」、高等学校教諭一種免許状「英語」)取得に必要な教育課程を設置し、日本語教員養成科目も配置する。また、就業力を高めるため、キャリア科目を1年次から段階的に配置し、成田プログラムへの積極的な参加も推奨する。
5. グローバルな視点により、地域社会の発展に貢献できる力を身につける国際学科のユニークな取組みである教員の企画/引率による「海外スクーリング」「国内スクーリング」や、多様な留学・語学研修プログラムの他、地元を総合的に学ぶ「千葉学Ⅰ・Ⅱ」など国内外での独自のアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた科目を配置する。また、グローバル時代の「食と農」を考えるアグリ関連科目、「敬愛プログラム」など、学生の自主的な活動を支援する科目も配置する。

こども教育学科のカリキュラム・ポリシー

こども教育学科のディプロマ・ポリシーに基づき、以下のような教育を実施します。各科目の内容や位置づけは、学生に周知され、教職員が一体となり単位修得や成績評価の状況に応じて、きめ細やかな学修支援を行います。学生の主体性や意欲を引き出すアクティブ・ラーニングや実践的活動を多く取り入れています。
到達目標教育方法
1. 子供を総合的に理解し、教育する力心理学・教育学関連科目(「教育心理学」「発達心理学」「こどもの心と体」「教育相談」「教育原論」「教育課程論」など)を1年次から3年次にかけて段階的に配置する。また、子供の教育の根幹を支える各教科指導力の育成を目的として、1年次から2年次に概説科目、2年次から3年次に指導法科目を配置する。
2.国際理解を深め、多様な価値観を認める力1年次に「国際関係入門」を必修科目として配置する。2年次から3年次にかけて、国際理解を深めるための諸科目(「比較文化論」「こどもと国際社会」「世界の人権論」「世界のこども教育」など)を段階的に配置する。また、特別な支援を要する子供に対応するための知識、技能の獲得を目指し、「特別支援教育概論」「ユニバーサルコミュニケーション」を2年次に配置する。
3.豊かなコミュニケーション能力仲間との協働を重視した「1年基礎演習」、アカデミックな表現活動の基礎を培う「口頭表現」「文章表現」、ICT活用に不可欠なスキルを身に付ける「情報処理」英語運用能力を磨く「College English」を1年次に必修科目として配置する。また、英語以外の外国語に触れる機会として「フランス語」「中国語」等の外国語科目を配置する。さらに、子供に英語を指導する力を育成するため、「小学校英語」「小学校英語指導法」を1年次から3年次にかけて段階的に配置する。このほか、日本語の支援を必要とする子供に対し、専門的な知識に基づいて対応できるように、日本語教員養成講座の諸科目(「日本語学」「心理言語学」「日本語教授法」など)を配置する。
4.実践的活動を通して地域に貢献する力実践的活動に系統的に取り組む諸科目(「ボランティア活動」「国内スクーリング」「海外スクーリング」など)を1年次から配置する。また、子供をめぐる環境について学ぶ諸科目(「こどもと家庭の関係論」「こどもと地域の教育論」など)、社会教育関連科目(「社会教育概論」「多文化教育論」など)、児童福祉関連科目(「社会福祉概論」「児童福祉論」「教育福祉論」など)を2年次以上に配置する。さらに、教育実践の集大成を目指し、「教育実習指導」「教育実習」「教職実践演習」を3年次後半から4年次にかけて段階的に配置する。

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