
国際化に対応できる次代の小学校教員を育成
外国籍や帰国子女が増加する中、日本の小学校はますます「国際化」しています。
そこでは英語力や幅広い国際知識が必要とされます。
本学科では、これらを踏まえ「地域」に根ざした小学校教員を育てます。
2011年度より「地域こども教育専攻」は「こども学科」)になりました。
教育現場における国際化に適応できる人材の育成を目指し、全国的にも類を見ない、国際学部が擁する小学校教諭養成課程として、地域こども教育専攻は誕生しました。
少人数教育により、教員として必要な能力を身につけていくとともに、実践的な英語力や外国に関する幅広い教養を習得します。
教員採用試験に向けた対策講座や模擬試験なども行います。
| めざせる進路 | 小学校教諭、中学・高等学校教諭(英語)、中学・高等学校教諭(社会・地歴・公民)、大学院進学 ほか |
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学びの特色
1.必修化を視野に入れた英語教育
習熟度別による個別のレベルに合う学習と、小学校英語教育に対応するカリキュラムが組まれています。
2.採用試験対策特別講座開講
学校現場でのボランティア体験支援と並行して、3年次より採用試験に向けた対策講座を開設します。
3.異文化理解を実践する環境

世界14カ国からの留学生と触れ合える環境のキャンパスで異文化を育みます。
4年間のスケジュール
(注)下記は昨年までの実績をもとにしたイメージです。
