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ホーム  > 国際学部  > こども教育学科  > 採用試験合格を目指すための対策

採用試験合格を目指すための対策

小学校教員採用試験の現役合格のための対策指導を徹底しています。学校での教育経験が豊富な教員による実践的な指導を多く取り入れ、4年間を通じて採用試験突破の実力を養成します。


筆記試験対策(教員採用試験1次)

教員採用1次試験で課される一般教養・教職教養の問題対策を行います。教職教養とは、教育法規や教育史などの教員として身につけなければならない知識のことです。長期休暇中に70コマ(約100時間)の対策講座を受講し、1次試験を突破できる実力を身につけます。

面接試験対策(教員採用試験2次)

1次試験の集団面接と2次試験の個人面接の対策を行います。教育委員会が求める教員像や評価項目をよく理解し、面接に臨まなければなりません。そのため、5月~7月に集団面接対策、8月に個人面接対策を行い、万全の準備で挑みます。

模擬授業対策(教員採用試験2次)

2次試験で課される模擬授業では、教室での言葉の使い方や板書の方法、授業の進行の仕方などが評価されます。国語、英語、算数などの各教科の指導法の授業で、実践場面演習を通じた授業力のアップを図り、採用試験本番での自信を高めます。