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ホーム  > 国際学部だより  > 【こども教育学科】東京教師養成塾 実践報告会

【こども教育学科】東京教師養成塾 実践報告会

 11月26日(月)東京都豊島区立仰高小学校において、本学から東京都教師養成塾生に派遣されている学生の研究授業と実践報告会がありました。5年社会科の「中小工場」の単元で、今治タオルのよさを追求する学習です。他大学の学生たちとチームを組んで、教材開発を行い資料集を製作しました。
 子どもが活躍する授業で、実習校の校長先生、東京都教職センター指導主事、豊島区教育委員会指導主事からも高い評価の言葉がありました。

研究授業を行う学生

参観する向山教授(左)

報告:向山こども教育学科 教授)、編集:IR・広報室

こども教育学科の紹介

こども教育学科では、教職経験のある教員による丁寧な指導で、毎年、小学校教員採用試験で高い実績をあげています。「国際感覚に優れた小学校教員の養成」を目標とし、英語力多文化への理解力を養う授業も充実しており、卒業生は千葉県内外の小学校で教員として多数活躍しています。

【2018年度小学校教員採用実績】
 ・小学校現役教職就職率 93.0%
  (2018年3月卒業の小学校教員志望者43名のうち40名が現役採用)
 ・小学校教員正規採用者 46名
  (既卒者、期限付採用を含む)

こども教育学科の詳しい内容は、ホームページや大学案内で紹介しています。
大学案内をご希望の方は、こちらから資料請求をお願いいたします(5分程度で入力できます)。