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ホーム  > 国際学部だより  > 【こども教育学科】畑中教授「国語」の授業-本のポップづくり-

【こども教育学科】畑中教授「国語」の授業-本のポップづくり-

 こども教育学科 畑中です。小学校における児童の読書教育の強化には、担任の日々の努力が大切です。そこで1月23日(火)に行った「国語」の授業では、学生がクラス担任の立場になり「児童にお勧めする本」という想定で「本のポップづくり」に取り組みました。

 本のポップとは、手書き文字やイラストなどを使用した、本の魅力を印象深く伝えるカードのことです。書店で見かけることも多いと思います。
 学生は各自お勧めする本を選び、文字の形やイラストの配置などに工夫をこらし、児童の心にアピールするポップを作成していました。

色遣いが目を引くポップを作成中

真剣に取り組む様子

報告:畑中(こども教育学科教授) 編集:IR・広報室

こども教育学科の紹介

こども教育学科では、教職経験のある教員による丁寧な指導で、毎年、小学校教員採用試験で高い実績をあげています。「国際感覚に優れた小学校教員の養成」を目標とし、英語力多文化への理解力を養う授業も充実しており、卒業生は千葉県内外の小学校で教員として多数活躍しています。

【2017年度小学校教員採用実績(現役)】
 正規採用者      20名
 期限付採用者      1名
 講師採用者      23名
 小学校教員採用率   88.0%
 (受験者50名)

こども教育学科の詳しい内容は、ホームページや大学案内で紹介しています。
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