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ホーム  > 国際学部だより  > 【こども教育学科】高等学校への出前授業(千葉県立安房高等学校)

【こども教育学科】高等学校への出前授業(千葉県立安房高等学校)

 6月10日(土)、千葉県立安房高校の教員基礎コースの学生に「大学における教育実習」をテーマに講義をしてきました。今年で3年目になります。毎年感じることですが、高校生のうちから教職を目指す受講生の目は皆真剣でした。

 講義では写真を多く取り上げ、写真を読み解きながら、教師の意図や教育実習生の心構えについて考えてもらいました。例えば、校庭で行う体育の一コマ。子供達を集めて話をしているときの教師の配慮は、写真の影からわかります。教師が太陽の方を向いて話し、子供達の目を守ることです。ちゃんと気づいた受講生がいました。

 時折、挙手を求めることで、受講生の判断の傾向をつかんでいきました。また、発言したくなる際の受講生の微妙な動き、例えば指や手を少し動かしたり、口を少し開けたりするといった変化は小学生も高校生も変わりありません。そういったことにも気を留めながら、授業を進めました。

 秋には3日間の実習もあるそうです。教室の現実だけでなく、教師の意図や仕事のやりがいなど、多くのことが発見できるといいですね。

こども教育学科では、教職経験のある教員による丁寧な指導で、毎年、小学校教員採用試験で高い実績をあげています。「国際感覚に優れた小学校教員の養成」を目標とし、英語力多文化への理解力を養う授業も充実しています。

【2017年度小学校教員採用実績(現役)】
 正規採用者      20名
 期限付採用者      1名
 講師採用者      23名
 小学校教員採用率   88.0%
 (受験者50名)

こども教育学科の詳しい内容は、ホームページや大学案内で紹介しています。
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