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学部規程(国際学部)

敬愛大学国際学部規程
                                         最終改正 平成29年1月24日
(総則)
第1条 敬愛大学国際学部(以下「本学部」という。)に関する事項は、敬愛大学学則に定めるもののほか、この規程の定めるところによる。
(学科)
第2条 本学部に次の学科を置く。
  国際学科
  こども教育学科
(人材育成の目的)
第2条の2 国際学科は、国際社会を多角的に理解し、変化する現代を生き抜く力を身につけ、高いコミュニケーション能力を培い、グローバル化する地域社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。
2 こども教育学科は、国際的な視野で子供を総合的に理解し、豊かなコミュニケーション能力を培い、さまざまな教育活動を通じてグローバル化する地域社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。
(教育課程)
第3条 国際学科の教育課程は、基礎科目(教養科目、演習)、外国語科目(英語、英語以外の外国語、日本語)、情報基礎科目、専門科目(共通、英米語専攻、日本・国際理解専攻、国際ビジネス専攻、専門研究)キャリア科目、自由選択科目(実習科目、その他、エアポートNARITA地域産業学科目)、教職科目により編成する。
2 こども教育学科の教育課程は、学部共通基礎科目(教養科目、情報基礎科目、演習、英語、英語以外の外国語)、学科基礎科目、専門科目(学部専門、学科専門、専門研究)、自由選択科目、教職科目に分類し、相互に連携する体系的な教育課程を編成する。
(授業科目、単位数、履修方法及び卒業に必要な単位数)
第4条 授業科目、単位数、履修方法及び卒業に必要な単位数は、別表のとおりとする。
(履修登録及び履修制限等)
第5条 授業科目の履修方法については、前記開講科目は前期の指定された期日までに履修登録をして許可を得なければならない。
2 後期開講科目は後期の指定された期日までに履修登録をして許可を得なければならない。
3 履修登録の取り扱いについては別に定める。
4 年次別の履修登録単位数は、次のとおりとする。
(1)1年次 42単位
(2)2年次 42単位
(3)3年次 42単位
(4)4年次 46単位
  ただし、第3条第1項及び第2項に規定する教職科目の履修単位は上記の単位数に含めない。
5 他学部の授業科目を履修する場合は、学長の許可を得て履修し、単位を修得したときは、相当する科目群の科目として、学長が単位を認定することができる。
(単位の認定)
第6条 授業科目を履修したときは、試験を行い、合格した場合に学長が単位を与える。
2 試験は、筆記試験、論文、レポート、試問、その他の方法により行う。
3 試験は、原則として学期末に行う。
(追試験)
第7条 病気その他やむを得ない事由によって、試験を受験できなかった者は、追試験受験願いを学長に提出し、許可を得た場合に限り追試験を受験することができる。
2 追試験の実施要件は、掲示板等にて周知する。
(編入・転入学)
第8条 編入学等の志願する者があるときは、次の年次及び定員について、選考のうえ学長が入学を許可することができる。
(1)編入学定員(2年次)
   国際学科  6名
(2)編入学定員(3年次)
   国際学科  4名
   こども教育学科 2名
2 転入学を志願するものがあるときは、欠員がある場合に限り選考のうえ、相当年次に学長が入学を許可することができる。
3 編入学・転入学に関する規程は別に定める。
(転部及び転科)
第9条 転部及び転科を志願する者があるときは、受入年次の在籍数に欠員がある場合に限り、相当年次に転部及び転科することができる。
2 転部及び転科に関する規程は別に定める。
(科目等履修生)
第10条 科目等履修生の入学資格は、学則第9条に定める入学資格による。
2 科目を履修した者に対しては、試験等のうえ、学長が単位を認定する。
3 科目等履修生に関する規程は別に定める。
(外国人留学生)
第11条 外国人留学生の取り扱いは、次のとおりとする。
2 外国人留学生の学費は、私費外国人留学生授業料等減免規程の定めるところによる。
3 学生生活全般の相談は、学生支援室が行う。
(既修得単位の認定)
第12条 学則第28条に定める既修得単位は、次の各号の単位を超えない範囲で学則第30条に定める単位として一括認定し、各科目に配分する。
(1)1年次 30単位
(2)2年次 38単位
(3)3年次 60単位
2 前項は、外国における大学等を卒業又は退学した者に適用する。
3 外国における3年制の大学を卒業した者の単位の認定は別に定める。
(教育職員免許状)
第13条 教育職員免許状授与の所要資格を取得しようとする者は、教育職員免許法及び教育職員免許法施行規則に定める所要の単位を修得しなければならない。
(福利厚生)
第14条 学生の福利厚生施設として、保健センター及び学生食堂を置き、学生の利用に供する。
(改廃)
第15条 この規程の改廃は、教授会の議を経て、学長が行う。
附 則
 この規程は平成9年4月1日から施行する。
附 則
 この規程は平成18年4月1日から施行する。
附 則
1 この規程は平成19年4月1日から施行する。
2 履修区分により、国際学専攻に国際ビジネス系のアジア&グローバル・コース及び地域ビジネス・コースを、国際教養の国際コミュニケーション・コース及び国際協力・コースを置く。
附 則
 この規程は平成20年4月1日から施行する。
附 則
1 この規程は平成21年4月1日から施行する。
2 履修区分により、国際学専攻に国際ビジネスコース、社会政治コース並びに英語・英米文化コースを置く。
附 則
1 この規程は平成23年4月1日から施行する。
2 国際学科の地域こども教育専攻をこども学科に改める。
附 則
 この規程は平成24年4月1日から施行する。
附 則
1 この規程は平成25年4月1日から施行する。
2 第3条第1項及び第4条、第5条の改正は平成25年度入学者から適用し、平成24年度以前の入学者はなお従前のとおりとする。
附 則
1 この規程は平成27年4月1日から施行する。
2 第3条第2項及び第4条、第5条第4項の改正は平成27年度入学者から適用し、平成26年度以前の入学者はなお従前のとおりとする。
附 則 
1 この規程は、平成29年4月1日から施行する。
2 第4条別表の改正は平成29年度入学者から適用し、平成28年度以前の入学者はなお従前のとおりとする。