| 担当科目 | ラテンアメリカ研究 I/II 多文化の共生 アフリカの歴史と社会 |
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| 専攻分野 | 地域研究(アフリカ・ラテンアメリカ) 比較政治 人種民族研究 |
| ゼミナール | アフリカ、ラテンアメリカを対象とする地域研究に取り組みます |
| 主要著作 | <共編著> 「国際学入門」(細谷雄一・矢澤達宏編、創文社、2004年) <共著> 「多文化社会における市民意識の比較研究――市民社会をめぐる言説と動態――」(山本信人編、慶應義塾大学出版会、2005年) 「利益誘導政治――国際比較とメカニズム――」(河野武司・岩崎正洋編、芦書房、2004年) 「かわりゆく国家」(岩崎正洋編、一藝社、2000年) 「アフリカ その政治と文化」(小田英郎編著、慶應通信、1993年) <単著(学術論文)> 「黎明期ブラジル黒人運動に関する予備的考察――その展開と内的動態を中心に」(「敬愛大学国際研究」第16号、2006年12月) 「20世紀前半のブラジル黒人新聞のなかのアフリカとアフリカ系人―――アフリカ志向の観点から評価するブラジル黒人運動―――」(「アフリカ研究」第56号、2000年3月)「ブラジル黒人のアフリカ帰還―――アフリカン・ディアスポラのアフリカ指向性を中心に」(「法学政治学論究」35号、1997年12月) 「エドワード・W・ブライデン―――早咲きの「パン・アフリカニスト」」(「法学政治学論究」24号、1995年3月) <その他(単独の雑誌記事、分担執筆の報告書、事典等の項目執筆など)> 「現代ブラジル事典」(ブラジル日本商工会議所編、新評論、2005年) 「現代アフリカの紛争問題及び紛争解決の模索」(日本国際問題研究所、2001年) 「南部アフリカ援助研究会報告書」(国際協力事業団、2000年) 月刊「アフリカ」37巻9号(アフリカ協会、1997年9月) 「アフリカレポート」25号(アジア経済研究所、1997年9月) 「地理」40巻10号(人文書院、1995年10月) 「クロニック世界全史」(講談社、1994年) |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程(単位取得満期退学) |
| 社会貢献 | 国連モザンビーク活動(PKO)国際選挙監視員(1994年) |
| これまでの 主な経歴 | 放送大学非常勤講師(1997~2002年度) 恵泉女学園大学非常勤講師(1998~2002年度) 東京経済大学兼任講師(2004~2005年度) |
| 所属学会 | 日本アフリカ学会 日本ラテンアメリカ学会 日本ポルトガル・ブラジル学会 日本国際政治学会 日本比較政治学会 日本政治学会 慶應法学会 |
| 趣味 | 音楽鑑賞(ジャズやワールドミュージック)、旅、写真、スポーツ(観る方は野球やサッカー。小学生のときから北海道日本ハムファイターズのファン。やる方は昔はラグビー、今はテニス)、ラーメン屋めぐりなど。 |
| 学生へのメッセージ | 自分のこだわりは持ち続けながら、同時に偶然の出会いも大切にしてください。一見、無駄で価値がないようにみえるもののなかに、じつは自分のその後の人生を大きく左右するような鍵が潜んでいることもあるのです。 |
矢澤 達宏 准教授
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