| 担当科目 | 政治学概論 I・II 国際関係論(国際関係入門) 地域研究アメリカ I 他 |
|---|---|
| 専攻分野 | アメリカ政治史 |
| ゼミナール | アメリカ政治と社会 |
| 主要著作 | ・「援助から貿易へー『アフリカのための希望の法』案の挫折と『アフリカ貿易法』案の成立」『敬愛大学国際研究』第7号(2001年)。 ・「ブッシュ大統領の再選と変化する政治空間」『敬愛大学国際研究』第15号(2005年)。 ・「アメリカン・システムの時代における連邦制の実態」日本政治学会編『年報政治学』(木鐸社)2005-Ⅱ(2006年)。 ・「反連邦主義との闘い――19世紀初期におけるアメリカ内陸開発政策の展開(1)~(5)」『北大法学論集』第57巻 1~5号(2006~07年)。 ・「ラルフネーダーの二大政党批判――1965-1992」」『敬愛大学国際研究』第20号(2007年)。 ・「豊かな国における貧困の問題」」『敬愛大学国際研究』第22号(2008年)。 ・“Searching for Federal Aid: The Petitioning Activities of the Chesapeake and Delaware Canal Company,”The Japanese Journal of American Studies, No.14(2003). ・ “Book Review:Ralph Ketcham, The Idea of Democracy in the Modern Era (Laurence: University Press of Kansas, 2004)”.『敬愛大学国際研究』第17号(2006年)。 ・『初期アメリカの連邦構造‐‐ 内陸開発政策と州主権』(北海道大学出版会、2009年)。 ・ 共著『問題発見の政治学』(八千代出版社、2004年)。 ・ 共著『国際学入門』(創文社、2004年)。 |
| 最終学歴 | 北海道大学大学院 法学研究科博士課程単位修得退学、博士(法学) |
| 主な現職 (本学部関係を除く) | 放送大学対面授業(現代アメリカの政治)非常勤講師 2001年度~2008年度。 日本女子大学非常勤講師 |
| これまでの 主な経歴 | 北海道大学法学部 助手 シラキュース大学歴史学部 客員研究員 |
| 所属学会 | 日本アメリカ学会 日本政治学会 日本比較政治学会 |
| 趣味 | 生け花、散歩、美しいものにふれること |
| 学生へのメッセージ | <日ごろ大切に思っていること> ちょっとしたことでも、勇気が必要だ。 <大学生のみなさんへ> 知的好奇心を大切にしてください。それから、失敗を恐れず、色々なことに挑戦してください。たとえ自分の思うような結果が出なくとも、行動したことで学ぶことは多いです。 |
On my book
初期アメリカの連邦構造―内陸開発政策と州主権と、タイトルは難しいのですが、簡単に言えば、アメリカ国内における交通網の発達に果たした連邦政府の役割を研究したものです。道路や運河、アメリカの政治システムや政治過程に関心がある方はどうぞ。ちなみに、昔も今も、人々の政治の営みは変らないなあというのが、研究を終えた私自身の素直な感想です。(2009年12月談)










