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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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家近 亮子  教授

教員紹介
担当科目アジアの歴史と社会
国際政治史
日中関係論
現代中国政治
専攻分野中国近現代政治史
日中関係論
現代中国の政治と社会
主要著作<編著書>
「岐路に立つ日中関係─過去との対話・未来への模索」、晃洋書房、2007年

<共編著>
「近代中国人名辞典」 財団法人霞山会、1995年
「歴史の中の中国政治」 剄草書房、1999年
「5分野から読み解く現代中国-歴史・政治・経済・社会・外交-」
晃洋書房、2005年
「橘僕 翻訳と研究-京津日日新聞-」 慶應義塾大学出版会、2005年
「近代日中関係史年表」 岩波書店、2005年

<単著>
「蒋介石と南京国民政府」 慶應義塾大学出版会、2002年、
「中国近現代政治史年表」 晃洋書房、2002年
「日中関係の基礎構造」 晃洋書房、2003年
「増補版中国近現代政治史年表-1800~2003年-」 晃洋書房、2005年

<共著>
「歴史のなかの現代中国」 剄草書房、1996年
「現代史の世界へ」 晃洋書房、1998年
「アジアの経済発展と環境保全」 慶應義塾大学産業研究所、2002年
「国際学入門」 創文社、2004年

<学術論文>
「1937年12月の蒋介石─「蒋介石日記」で読み解く南京情勢」、「近代中国研究彙報」 第30号、東洋文庫、2008年3月
「蒋介石の「反共化」構造と「四・一二クーデター」「津田塾大学紀要 」No.28、1996年
「南京国民政府の成立と正当性確立について-支配の不浸透要因の形成-」「アジア研究」第43巻第4号、1997年
「蒋介石の外交戦略と日本-「安内壌外」から「以徳報怨」まで-」
「近きに在りて」第33号、1998年
「孫文の北京における死とその政治効果-中国国民党の北方認識及び政策への影響」「敬愛大学国際研究」第2号、1998年
「中国国民党における党員と党費問題にかんする考察」「東洋学報」第81巻第4号、2000年
「南京国民政府の権力浸透の一側面-党基礎組織からの視点-」「敬愛大学国際研究」第4号、2000年
「南京国民政府の研究-支配の不浸透要因の分析-」(博士論文、慶應義塾大学大学院法学研究科) 2000年
「日本の対中環境協力と中国の環境行政システム」「環境情報研究」第8号、2000年
「中国における1930年代の人口論争-現代の人口政策と比較して-」「環境情報研究」第9号、2001年
「梁漱瞑研究序説-一知識人の革命軌跡-」「法学研究」第75巻第1号、2002年
「中国におけるファシズムの受容と変容-蒋介石ファシズム論の検証-」「近きに在りて」第42号、2002年
最終学歴慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程 修了、博士(法学)
主な現職
(本学部関係を除く)
これまでの主な経歴慶応義塾大学文学部 講師
津田塾大学 講師
東京女子大学講師
所属学会アジア政経学会
国際政治学会
慶応法学会
東方学会
台湾学会
趣味ドライブ・食べ歩き
学生へのメッセージもう少し新聞などを読み、世界のニュースに関心を持ってほしい。