| 担当科目 | アメリカ文学史 英米文学概論 2年次専門研究 英米文学特講Ⅰ College English I, II Mother Goose I 英語中級 Ⅱ Listening I |
|---|---|
| 専攻分野 | アメリカ文学、 アメリカ文化 |
| ゼミナール | アメリカ文学、 アメリカ文化 |
| 主要著作 | ・ジャック・ロンドン『ジャック・ロンドン幻想短編傑作集』(単訳)彩流社2008。 ・「金ぴか時代のキリスト教――クリスチャン・サイエンス」結社の世界史5 『クラブが創った国アメリカ』(共著)山川出版 2005。 ・『マーク・トウェイン新研究 ― 夢と晩年のファンタジー』(単著)彩流社2002 。 ・「二つの物語」『アメリカ小説の変容―20世紀文学への歩み』(共著)ミネルヴァ書房2000。 ・マーク・トウェイン『細菌ハックの冒険』(単訳)彩流社1996 。 ・「マーク・トウェインはなぜメアリー・ベイカー・エディを嫌ったのか――クリスチャン・ サイエンスの脅威」『マーク・トウェイン――研究と批評』第8号 日本マーク・トウェイン協会・南雲堂2009 。 ・“Mark Twain’s Move toward Fantasy: A Study of His Writings,1905-1906” Mark Twain Studies Vol.1 No.1 The Japan Mark Twain Society,2004 ・「マーク・トウェインの天国――1905年から1906年を中心に」 『マーク・トウェイン――研究と批評』第3号 日本マーク・トウェイン協会・南雲堂2004 。 ・「もう一つの現実 ―― マーク・トウェインとジャック・ロンドンの明晰な夢」『マーク・トウェイン ――研究と批評』創刊号本マーク・トウェイン協会・南雲堂2002。 ・「夢よりの帰還――『ミステリアス・ストレンジャー 44号』終章の意味」『ユリイカ』青土社 1996年。 |
| 最終学歴 | 津田塾大学大学院文学研究科英文学専攻(米文学)博士課程 |
| 略歴 | 城西国際大学人文学部助教授 山脇学園短期大学英語科教授 青山学院女子短期大学部非常勤講師 津田塾大学学芸学部非常勤講師 |
| 社会貢献 | |
| 所属学会 | 日本アメリカ文学会 アメリカ学会 日本マーク・トウェイン協会 |
| 趣味 | ウォーキング、絵画鑑賞 |
| 学生へのメッセージ | 学問は想像よりはるかに広い領域にわたっていて、自由な発想で取り組むことの できるものです。従って高校までの勉強で興味を持てる分野が見つからなかった 人もこれからそれを発見する可能性が大いにある訳です。まずは4年間真剣に 学びましょう。それが将来の自分を支えてくれる大事な力になることを信じて。 |
有馬 容子 教授
教員紹介










