私たちが生きている時代、社会、政治、環境、文化を比較の視点で深く学んでいくことで、日本社会の中の国際化、国際社会の中の日本についての知識を深め、多文化体験を通して今を生き抜く力を身に付けていきます。
現在そして将来、日本と国際社会が抱える諸問題とは?
・資源・環境・エネルギー・人口・食糧などのグローバルな問題 ・教育・人権・格差・貧困・労働・ジェンダーなどの「人間の安全保障」問題 ・安全保障・紛争・テロ・難民・犯罪などの国際的危機問題 ・「世界の人々の移動」と日本社会に広がる「多文化共生」に関する問題 | ⇒ | 知り学び ⇒ 解決方法を探る ●学外研修を通して現場を見る。 ●体系的理解を深め、問題解決方法を探る。
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国際化社会を生き抜くバイタリティとバランス感覚が、不透明な時代に強みを発揮します。
*お隣は外国人となりつつある社会で公務員、民間企業に・・・大学キャリアセンターが就職を強力にバックアップ
*国際化しつつある教育現場で中学・高校教員(社会科・英語)に、日本語教師に
*旅行・運輸(特に、成田空港関連事業)産業へ
*公益法人(NGO、NPO)へ
*ライフプランナー、行政書士等の資格を取得し仕事に活かす
*さらに専門職を目指し、大学院進学へ
※国際理解コースは旧「社会・政治」/「国際協力」コースを継承しています。

2010年11月13~14日、敬愛フェスティバルが開催されました。国際学部が稲毛キャンパスに移ってきて2年目、経済学部と国際学部との協力もスムーズになってきました。また、国際学部の名物となったネパール、バングラディシュ、ベトナム、中国などの学生たちによるお国料理も大好評で、国際色豊かな稲毛キャンパスを多くの方が堪能していました。