
資格を取得すると単位になります
学生の自主的な資格取得を支援するプログラムを多数用意しています。
例えばTOEIC(R)600点以上のスコアを取ると4単位取得できます。
このほか、マイクロ・オフィス・スペシャリストの合格率90%以上の実績を持つ短期集中講座や、国内外で外国人に日本語を教えたいと考えている人に人気の日本語教員養成講座などがあります。
このページの目次
学内で認定しているライセンス科目
| 資格取得対象 | 認定単位 |
|---|---|
| TOEIC(R)470点以上または英検2級 /検定中国語/検定スペイン語/検定フランス語 /検定ビジネス日本語Ⅱ他 | 2単位 |
| TOEIC(R)600点以上または英検準1級以上 /通関士/宅建取引主任 | 4単位 |
| Microsoft(R) Office Specialist Word/Excel/PowerPoint/Access/ITパスポート | 各2単位 |
| 日本語教員養成講座 最低30単位履修(うち必修22単位) | |
| その他の認定資格 地域調査士/貿易事務検定/証券アナリスト/中小企業診断士/販売士/ビジネス能力検定/秘書検定/検定環境マネジメント など | |
資格取得のための各種講座に関して、詳しくは、キャリアセンターの資格取得支援サイトをご覧下さい
日本語教員養成講座
本講座の目的
(1)本講座は日本語教員養成のための基礎講座です。本講座の終了証は、留学生が日本の大学・専門学校への入学前に日本語を教えることを目的としている日本語学校において教鞭をとる場合に有効となります。
(2)また、海外において日本語を教える場合にも有効となります。
(3)留学生が本国に帰国して日本語教師となる場合も有効です。
(4)同時に、国内外のボランティア活動においても有効なものとなります。
本講座の構成科目
| 2009年カリキュラムの場合 |
|---|
| 卒業要件単位数:30単位 |
| 日本語学概論、日本語学I、日本語学II、日本の文学、異文化コミュニケーション、日本事情関連の科目、言語学入門、心理言語学、日本語教授法I・II、日本語教育実習 |

(注1)日本語の構造に関する体系的・具体的な知識、日本語の授業に関する知識・能力の養成科目をご担当くださるのは長谷川頼子先生です。
修了生のその後

修了生は国内外で日本語教師として活躍しています。
先輩に続いて、ぜひ日本語教師に!!
<2005年度卒業生>
・前野 文康氏(タイ・国立キングモンクット工科大学ラカバン校産業教育学部 社会言語学科日本語科専任講師)
・崔 鉉愛さん(中国 延吉市新育外国語養成院 専任教員、2009年度時点で延辺大学大学院生
<2006年度卒業生>
根田 浩逸氏(中国国立廊坊師範学院・外国語学院 専任講師)
<2008年度卒業生>
瀬尾 学氏(東京都・友ランゲージ・アカデミー講師)










