
体験を通じて学ぶことを重視したプログラム
「海外スクーリング」や「長期留学(6カ月~1年)」「短期語学研修(約4週間)」など、学生の海外体験をサポートしています。
活動の記録は毎年『Jum into a New World』として発行しています。
海外スクーリング
ビジネスや海外貢献の現場で、実践を通じて学びます。

上記の写真はコーヒーの実です。実の中にコーヒー豆があります。コーヒー豆が生産される地域は、赤道を境とした熱帯・亜熱帯地域でコーヒーベルトと呼ばれています。コーヒー豆は市場の影響を受けやすく、近年はコーヒー価格が暴落しコーヒー豆生産農家の貧困が問題になっています。
海外スクーリングのキーワードは「実践主義」です。
それぞれの専攻・コースにおいて、特色のあるプログラムを用意しています。
| 海外スクーリングのテーマ | ||
|---|---|---|
| 1 | 日ごろスーパーなどで私たちが手にする商品の多くが、海外で生産・製造されています。現地の生産現場の見学や、日系企業のビジネスマンのレクチャーなど、国際ビジネスの最先端を学びます。 | |
| 2 | 海外の日本人学校や、現地の小学校を訪問し、国際教養を生かした教育のあり方について学びます。また、海外のNGO活動に参加するなど、国際貢献の現場が経験できます。 | |
| 2008年度までの海外スクーリング実施状況 | ||
| 2010年 11月 | 欧州・ロンドン、パリ(参加学生11名、引率者:織井啓介、有馬容子) | |
| 2008年 9月 | 欧州(ジュネーブ国連本部、ILO本部、国際赤十字本部、パリユネスコ本部他 社会見学。 参加学生10名、社会人1名、引率者:庄司真理子) | |
| 2007年 12月 | 台湾 (参加学生18名、引率者:家近亮子) | |
| 2007年 9月 | アメリカ・ニューヨーク(参加学生12名、引率者:増井由紀美) | |
| 2007年 2月 | トルコ(アンカラ・イスタンプール社会見学、史跡訪問、参加学生13名、引率者:水口 章) | |
| 2005年 12月 | 中国(経済最前線、参加学生12名、引率者:家近亮子) | |
| 2004年 9月 | ベトナム・カンボジア(ホーチミン市ストリートチルドレン友の会、JICAベトナムプロジェクトほか訪問、 参加学生13名、引率者:高田洋子、大月隆成) | |
| 2004年 2月 | ブラジル(経済最前線、参加学生4名、引率者:矢澤達宏) | |
| 2003年 12月 | 韓国(ソウル・慶州・釜山、参加学生10名、宮本武夫) | |
| 2003年 2月 | 台湾(台湾の経済最前線、参加学生3名、引率者:家近亮子) | |
| 2002年 2月 | 台湾(台湾の経済最前線、参加学生21名、近藤龍夫、家近亮子) | |
| 2001年 9月 | フィリピン(JICAプロジェクト、ストリート・チルドレン、青年海外協力隊、 参加学生12名、引率者:柳原由美子) | |
| 2000年 12月 | ロシア(ロシアの経済、参加学生:16名、引率者:大島 梓) | |
| 2000年 2月 | 中国(中国の環境問題、参加学生28名、引率者:家近亮子、段 瑞聡) | |
| 2000年 3月 | フィリピン(JICAプロジェクト、参加学生:20名、引率者:増井由紀美、落合雄彦) | |
| 1999年 12月 | ベトナム(ベトナムの都市と農村、参加学生25名、高田洋子、ジョン・ウイリアム・ケイシー) | |
| 1998年 9月 | アメリカ(エスニック・アメリカ、参加学生:17名、引率者:村川庸子、エレン・ハモンド) | |
| 1998年 8月 | フィリピン(JICAプロジェクト、スモーキーバレー、参加学生:4名、増井由紀美) | |
海外留学
留学期間を含めて4年間で卒業が可能です
単位相互制度のある提携大学は、イギリス・ウルバーハンプトン大学、アメリカ・ポートランド州立大学、オーストラリア・ウーロンゴン大学、ジェームス・クック大学、中国・北京第二外国語学院です。
長期留学と短期語学研修の2つのプログラムから選択します。
日本にいながら異文化体験
世界13カ国(地域)の留学生が在籍する国際学部では、日々の学生生活において自然と異文化体験ができます。
日本人学生と留学生が、まったく同じ条件で机を並べて切磋琢磨する環境は、国際学部ならではのものといえるでしょう。
表面的な文化交流の段階にとどまらず、より深く文化の多様性について考える機会がもてます。
ボランティア活動
ボランティア活動も正規の授業科目として単位が認定されます

夏休みを利用して、中国・内モンゴル地方へ植林ボランティア・ツアーを行っています。
こうした活動に参加してレポートを提出するほか、より深くボランティアについて学ぶ機会が用意されています。
また、海外スクーリングでの体験をきっかけとして、ストリートチルドレン支援を自発的に計画・実践する学生もいて、活動は活発です。











