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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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折原 裕 教授

教員紹介
担当科目・社会思想史I・II
・経済学方法論I・II
・演習I・III・IV

専攻分野・経済思想史
・市場とモラルとの関連
主要著作・「生産価格論の水脈―転形論争前史の研究―」(単著)、世界書院、1987年1月
・「現代ポリティカル・エコノミーの問題構制」(共著)、社会評論社、1991年4月
・「アダム・スミス問題の限界」「敬愛大学・研究論集」第69号、2005年12月
最終学歴武蔵大学大学院経済学研究科博士課程修了
経済学博士
主な現職
(本学部関係を除く)
これまでの主な経歴・独立行政法人・放射線医学総合研究所・臨床医学研究倫理審査委員会・放射線治療部会委員(2000年1月より2004年3月まで)
所属学会・経済理論学会
・経済学史学会
趣味
学生へのメッセージ現代を指して、未曾有の困難な時代などとよく言いますが、過去にも、困難でない時代はなかったように思います。いつでも、人間が困難を作り出してしまうという面があるからです。それでも、人間は知恵を絞って何とかここまでやって来ました。現代よりいささか愚かに見える昔の人々にも、なかなかの知恵があったことになります。
てなことを考えてみたりしながら、経済思想の歴史を振り返っているおっちゃんが、折原裕です。