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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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在学生・教員からのメッセージ

経済学部

先輩からのメッセージ

経済学部2年 千葉県横芝敬愛高校出身  S・Aさん

授業にさまざまな工夫がされているので、より関心を持って学べます

敬愛大学の一番の魅力は、先生方が学生のことをきちんと考えて、丁寧に指導してくれるところです。
経済学部の授業では、ただ講義を聴くばかりではなく、ある授業ではカードを使って市場の原理を学ぶ実験があったり、ある授業では芸能人の話を例に出した解説があったりと、多くの先生が私たちが関心を持ちやすいように、さまざまな工夫を取り入れてくれます。
また、私が所属しているゼミナールの飯野先生には、授業の内容以外にも、勉強の方法など、さまざまな相談にのっていただいています。

現在私は、業種までは絞れていませんが、卒業後は接客に携わりたいと考えています。
納得のいく就職を実現するためにも、在学中にもっと幅広い視野を身につけ、秘書検定や販売士などの資格試験にも挑戦し、スキルアップしたいと思っています。

経済学部4年 千葉県東京学館浦安高校出身  O・Nさん

中学校の教員を目指しながら、経済学的な視点を養っています

中学時代に教わった担任の先生のような、「生徒を理解し信頼される教師」になりたいと思い、教職のサポートが充実している敬愛大学を選びました。実際、先生からとても親切にご指導いただけるので、環境にはとても満足しています。
とくに、一人の学生が教壇に立ち、他の学生を相手に講義する模擬授業は、人前で話す訓練になるだけでなく、終了後の講評で自分の弱点を知ることができるので、たいへん勉強になりますね。
また、経済学部の授業には世の中への関心を広げるきっかけになるものが多く、私自身、「キャッシュ・フロー計算書」について学んだことで、「こんな製品を作っている」くらいの理解しかなかった企業を、資産などの数値から見られるようになりました。

学ぶたびに新しい発見と出会えるのは、経済学の一つの魅力だと思います。

教員からのメッセージ

経済学部  藤井輝男 教授

学生と教員の距離が近い環境を生かし、積極的にチャレンジしてください

大規模校にはない学生と教員の距離の近さは、敬愛大学の特徴の一つです。
経済学部の教員同士では、「〇〇君は最近…」といったように、よく学生の名前を挙げて会話することがありますが、これが可能なのは、学生と教員が密接な関係を築けているからこそだと感じています。

大学での4年間は、自分がおもしろいと思うもの、興味・関心があるものに何でもチャレンジできる時期です。
「やりたいことはあるが、どうはじめたらよいかわからない…」といった悩みも、私たち教員に気軽に相談できる環境が敬愛大学にはあります。
これから本学で学ぼうとする皆さんに、新しいことに取り組む積極性があれば、私たち教員は必ず出来る限りのサポートをします。
そして、ここで身につけた力を社会の中で十分に生かしてくれることを願っています。