経済学部では「人間性と創造性豊かな経済人」の育成を目指し、以下の8つの特徴をもったカリキュラムを用意しています。
経済学部のカリキュラムでは、1年生においては、就職活動や社会人としての生活を視野に入れ、大学での学びの基礎を固めることを目標としています。この目標の実現のために、従来からの1年生対象のゼミナール(基礎演習,2単位)に加えて、2009年度以降の入学者を対象に「初年次教育科目」を開講し、16単位を必修にしております。
早い段階から自分自身の将来のビジョン・目標を意識した計画的な学習を促すため、2年次に進級すると「経済系」・「経営系」の2系にわかれ、7コースの学習モデルのいずれか1つを選択し、体系的かつ系統的に学習を進めていきます。
全員が「キャリア教育」に関する科目を6単位以上履修するカリキュラムとなっています。学生の皆さんに就職活動や卒業後の社会人としてどのような生活を「志向」するのかを「思考」する機会、能力を開発し、それを「試行」する機会を授業で提供します。
敬愛大学は、文部科学省の平成21年度学生支援推進プログラムに「「シコウ(志向・思考・試行)」を追究するキャリア教育と就職支援の融合」が採択されました。今後、ますますの充実を図ります。
中学1教科、高校4教科の計5教科の教員免許を取得することができます。本学の教職課程では、教職科目の卒業単位としての認定、介護等体験、教育実習の事前・事後指導、教員採用試験対策など学生に対するさまざまな支援体制を整えています。
現代のビジネスパーソンにはコンピュータを駆使する能力が求められています。本学部ではビジネスソフトの操作方法 などを身につける「情報基礎」(1年次・2単位)を全員必修にしています。さらに、Microsoft(R) Office Specialistの資格取得を意識した科目から、Webデザイン、プログラミング等の応用的なものまで、多数の実習科目を設置しております。また、学生が利用できるパソコンを約330台設置しているほか、全学生にメールアドレスを配布するなど、情報活用能力の強化に努めています。
有名企業で活躍しているビジネスマンを専門科目の講師として多数招聘しています。
ビジネス経験を生かした講義を通して、学生に実社会に出てから必要とされる知識や能力を身につけてもらいます。









