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千葉敬愛学園 Chiba Keiai Gakuen

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よくあるご質問

経済学部

経済学部に関して、よくあるご質問をご紹介します。



Q:在籍学生数は何名ですか?

A:
平成22年5月1日現在で875名です。

Q :「フレッシュマンセミナー」とは?

A:
全国から入学した新入生のみなさんが、ほかの学生やゼミ教員と親睦を深めてもらうための合宿で、毎年4月に宿泊形成で行っています。
フレッシュマンセミナーには、みなさんの世話役として「チューター」と呼ばれる先輩学生も参加しますから、学年を越えて交流できる有意義な体験の場となるでしょう。
また、この研修の中で国語・英語・数学の模擬テストを実施し、英語のクラス分けを行っています。

Q:「2系7コース制カリキュラム」制度とは?

A:
学生のみなさんが、関心のあるテーマや将来の進路など、自分の目標に応じて着実に学習できるように設けている制度です。
経済系」に4コース「経営系」に3コース、計7つのコースを設定し2年生進級の段階で各自の希望によって選択します。
各コースそれぞれに「学習モデル」を用意していますから、履修計画をたてる場合に参考になるでしょう。
選択科目については、希望すれば他コースの科目でも履修できます。

Q:入試制度について教えてください。また、調査書は重視されますか?

A:
経済学部は一般試験入試センター試験利用入試推薦入試AO入試などを実施します。それぞれ特徴がありますので、ご自分にあったものを選択してください。
また調査書については、推薦入試の場合に評定平均値などの出願資格を確認していますが、評定平均値の点数化は行っていません。

Q:コンピュータに関する学習内容が変わったそうですが、どの程度学べるのですか?

A:
コンピュータを使った情報科目は大幅に増え、内容も基礎的なものから情報処理、情報検索、プログラミング、情報システム論といった応用分野までバラエティが広がり、そのほとんどを1・2年生でしっかり学べるようになっています。
さらに、特別教育科目の、MOUS (Word/Excel )検定にチャレンジする「ライセンスコース」などでも、コンピュータの専門技能を磨くことができます。

Q:勉強や就職について、学生の父母が相談できる機会はありますか?

A:
あります。父母教職員が「教育後援会」を組織して、学生・家庭・大学の三位一体となった教育活動を進めています。毎年5月頃に教育後援会総会を開催して、学生一人ひとりの修学・就職状況について、ゼミ教育と父母が直接合って相談しています。
総会に出席できない遠隔地の父母のためには、出身学生の多い場所を中心に、9~10月頃に教職員が訪問しています。

Q:下宿したいのですが、紹介してもらえますか?

A:
敬愛大学では、一人暮らしをする学生のために、アパートの紹介を行っています。
学生支援室で相談を受け付けます。

Q:留学したいと考えています。経済学部にも留学制度はあるのでしょうか?

A:
提携大学への留学制度があります。留学中の修得単位の一部は卒業単位として認められますので、4年間で卒業することが可能です。
また、アメリカ・中国・オーストラリア・イギリスの4カ国で、海外研修を行っています。アメリカと中国・イギリスは夏季、オーストラリアは春季の長期休暇を利用した、それぞれ約4週間の日程です。現地の大学および語学学校と提携し、ホームステイや寮生活を送りながら、ネイティブの教員による英語・中国語の集中レッスンを実施。
同時に、訪問先の人々と触れ合う交歓イベント、地域見学といった多様なプログラムを取り入れています。文化も習慣も異なる社会での生活体験を通して、国際社会に活きる語学力と豊かな視野を育てます。

Q:特待生制度ありますか?

A:
経済学部では、【1期A・B日程・2期】と【センター試験利用入試1期・2期】の受験者の成績優秀者の中から、調査書等を審査したうえで特待生を選抜しています。
初年度は入学金免除、授業料を半額免除になり、授業料の半額免除は、入学後の学業成績次第で2年以降卒業まで適用されます。

Q:「ベストワン方式」とは何ですか?

A:
2009年度は1期A日程でこの方式をとっています。以下の5教科7科目のうち2科目を選択して受験します。受験した2科目のうち得点の高かった科目の点数を用いて評価をします。
ただし、地理歴史・公民からの2科目受験は出来ません。
・国語:「国語総合(古文・漢文を除く)」
・外国語:「英語I・II・リーディング・ライティング」
・数学:「数学I・数学A」
・地理歴史:「日本史B」「世界史B」「地理B」
・公民:「政治・経済」

Q:3期の「小論文試験」は、どのように行われるのですか?

A:
小論文試験は、当日与えられた課題を1題筆答で解答することになります。
ただし、合否判定は、小論文と面接の総合判断で行われます。

Q: 「奨学金制度」には、どのようなものがありますか?

A:
本学では、学生の経済的な負担をいくらかでも軽くすることにより、勉学に専念できるよう、奨学金制度を設けております。本学独自の「長戸路記念奨学金」のほか、「日本学生支援機構奨学金」など各種の奨学金制度があります。

奨学金・各種支援制度

Q:試験免除になることがあると聞いたのですが…

A:
次の資格をお持ちの場合、入学試験が免除されます。
試験種別により、該当する資格が異なりますのでご注意ください。(下表を参照ください)

試験種別該当する資格
1期 A・B日程日商簿記2級以上
全商簿記2級以上
英検準2級以上
TOEIC(R)テスト420点以上
2期同上

Q:短大からの編入学は可能ですか?

A:
2年次、3年次への編入学が可能です。
短大での取得単位については、一括認定を行い、各科目群に配分されます。
既修得単位として認定されるのは
2年次編・転入学:38単位  3年次編・転入学:65単位を上限とします。

Q:留学生に対する授業料免除があると聞きましたが、本当ですか?

A:
2009年度から、原則として初年度は授業料の70%、2年次以降は30%が免除されます。

Q:卒業者数は何名ですか?

A:
平成22年3月に203名の学生が卒業しました。