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指導室

指導室とは、学生の「夢の実現」を大学が全面的にバックアップする
敬愛大学独自の伝統的企画・組織です。

具体的には、会計のエキスパートになりたい、公務員になりたい、教員になりたい、金融機関で働きたい学生のために、それぞれ特別会計指導室、公務員指導室、教職指導室、金融研究会の4つの指導室があります。
これらの指導室では、夢の実現に向けた自学自習の環境が整備されているだけでなく、熱意ある教員が直接指導にあたり、また卒業生を中心とした人的ネットワークへの橋渡しも行われます。


特別会計指導室

会計指導室は、公認会計士・税理士・日商簿記上級合格を目指す学生のための受験指導団体であって、いわゆる一般のクラブの如き親睦を中心とした集団ではない。もっとも、年に数回のコンパ、反省会、日常の交際を通じてクラブ同様ないしそれ以上の親睦の効果もある。なお、上記国家試験等を目指し研究を続けるうち、研究そのものに興味を持ち大学院へ進学した者も多数にのぼる。

公務員指導室

公務員指導室は、卒業後の進路として公務員(国家公務員、地方上級(県庁、市役所、町村役場)、警察官・消防士、自衛官等)を目指す学生を主な対象にして、公務員試験に向けた勉強をサポートする指導室です。
公務員試験は、1次試験(教養、専門の択一式)と2次(3次)試験(論文、面接)がありますが、週1回程度のペースで行う勉強会では、主に面接や論文の対策を行っています。1次試験の対策は、テキストを使って1人でも出来ますが、面接対策は1人ではやりにくいからです。時々は勉強会で1次試験対策の問題演習も行います。
同じ目的を持った学生同士集まって、切磋琢磨しながら目標に向かって努力するのを、微力ながら支援していきたいと考えています。
入室に関しては、経済学部・金子教授までお問い合わせください。

教職指導室

教職指導室は1993(平成5)年に発足した勉強会組織です。教員を目ざす教職履修学生が都道府県の実施する「教員採用試験」に合格する資質力量を身に付けるために毎週、定期的に模擬授業や教職時事問題に関する討議などを小集団で行っています。
卒業後に教職に就いた先輩方の多くは、教職指導室の出身者です。毎年恒例の敬愛大学教職交流会でのイベントも含めて、教育現場で活躍する卒業生に指導を受ける機会も用意されていますので、教職志望の学生の皆さんは希望を持って教職指導室の門を叩いて下さい。

金融研究会

卒業後に金融業界へ進みたい学生を中心に、金融に関する基礎的な勉強や調査・研究、討論を行います。本会は指導室なので、教員の積極的な関与と、活動範囲の広さが特徴となります。勉学の他にも、各種イベントの開催など様々な活動を通じて主体性と協調性を養います。言うまでもなく、金融機関への就職の総合対策を兼ねます。日常的な活動は、毎週木曜日の16時20分~19時30分に行っています。