経済学部に関して、よくあるご質問をご紹介します。
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Q :「フレッシュマンセミナー」とは?
A:
全国から入学した新入生のみなさんが、ほかの学生やゼミ教員と親睦を深めてもらうための合宿で、毎年4月に行っています。
フレッシュマンセミナーには、みなさんの世話役として「チューター」と呼ばれる先輩学生も参加しますから、学年を越えて交流できる有意義な体験の場となるでしょう。
また、この研修の中で国語・英語・数学の模擬テストを実施し、英語のクラス分けを行っています。
Q:「2専攻6コース制カリキュラム」制度とは?
A:
学生のみなさんが、関心のあるテーマや将来の進路など、自分の目標に応じて着実に学習できるように設けている制度です。
「経済専攻」に3コース「現代マネジメント専攻」に3コース、計6つのコースを設定し2年生進級の段階で各自の希望によって選択します。
各コースそれぞれに「学習モデル」を用意していますから、履修計画をたてる場合に参考になるでしょう。
選択科目については、希望すれば他コースの科目でも履修できます。
Q:入試制度について教えてください。また、調査書は重視されますか?
A:
経済学部は一般試験入試・センター試験利用入試・推薦入試・AO入試などを実施します。それぞれ特徴がありますので、ご自分にあったものを選択してください。
また調査書については、推薦入試の場合に評定平均値などの出願資格を確認していますが、評定平均値の点数化は行っていません。
Q:コンピュータに関する学習内容が変わったそうですが、どの程度学べるのですか?
A:
コンピュータを使った情報科目は大幅に増え、内容も基礎的なものから情報処理、情報検索、プログラミング、情報システム論といった応用分野までバラエティが広がり、そのほとんどを1・2年生でしっかり学べるようになっています。
さらに、特別教育科目の、MOS (Word/Excelなど )検定にチャレンジする「ライセンスコース」などでも、コンピュータの専門技能を磨くことができます。
Q:勉強や就職について、学生の父母が相談できる機会はありますか?
A:
あります。父母教職員が「教育後援会」を組織して、学生・家庭・大学の三位一体となった教育活動を進めています。毎年5月頃に教育後援会総会を開催して、学生一人ひとりの修学・就職状況について、ゼミ教育と父母が直接合って相談しています。
総会に出席できない遠隔地の父母のためには、出身学生の多い場所を中心に、9~10月頃に教職員が訪問しています。
Q:留学したいと考えています。経済学部にも留学制度はあるのでしょうか?
A:
提携大学への留学制度があります。留学中の修得単位の一部は卒業単位として認められますので、4年間で卒業することが可能です。
また、アメリカ・中国・オーストラリア・イギリスの4カ国で、海外研修を行っています。アメリカと中国・イギリスは夏季、オーストラリアは春季の長期休暇を利用した、それぞれ約4週間の日程です。現地の大学および語学学校と提携し、ホームステイや寮生活を送りながら、ネイティブの教員による英語・中国語の集中レッスンを実施。
同時に、訪問先の人々と触れ合う交歓イベント、地域見学といった多様なプログラムを取り入れています。文化も習慣も異なる社会での生活体験を通して、国際社会に活きる語学力と豊かな視野を育てます。