日本経済と世界経済を総合的に学ぶ
現代日本が直面するさまざまな経済問題を、歴史や理論から探究するコースです。日常生活のなかで起こっている経済現象から幅広く日本経済を理解する力や、世界の経済について考察する力を身につけ、応用力・実践力を養成する指導を行います。
日本経済史や西洋経済史などの歴史の授業や、経済理論や経済学史、経済学方法論などの授業によって基礎的な土台を築きます。さらに日本経済地理や世界経済地理、アメリカ経済論、ヨーロッパ経済論、アジア経済論などの授業によって現在の経済問題を分析する力を養います。これらの力を踏まえて、環境経済学や社会保障論などの授業によって、この時代に対応する能力を涵養し、日本経済の中核となる人材の育成をめざします。
このページの目次
こんな進路を目指せます
商社/貿易会社/サービス業/製造業などの民間企業/国際機関/NPO・NGO
こんな資格を目指せます
中学校1種(社会)教員免許/高校1種(地理歴史・公民)教員免許/日商簿記検定/秘書検定など
カリキュラム
| 1年 学部共通基礎科目 (基礎学力を養成する) | 2年 共通基本科目 (各コースの初歩を修得する) | 3・4年 コース別専門科目 (各コースの専門知識を身につける) |
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| 文章表現 口頭表現 基礎数学 入門経済学 入門経営学 キャリアプランニング 進路支援講座Ⅰ・Ⅱ(経済) | 経済理論 日本経済史 西洋経済史 ミクロ経済学 マクロ経済学 経済政策 金融論 財政学 統計学総論 社会政策 情報マネジメント 進路支援講座Ⅲ・Ⅳ(経済) | 日本経済論 日本経済地理 世界経済地理 国際貿易論 労働経済論 ヨーロッパ経済論 アメリカ経済論 アジア経済論 中東経済論 会社法 企業法 労働法 経済統計 進路支援講座Ⅴ・Ⅵ(経済) |