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経営学科

アジアを学び、企業の即戦力に。

今や世界はグローバル化が進み、日本も世界の国々も国内だけの事情で企業や産業の経営を考えられなくなっています。そして、企業も産業も世界の事情を見極めながら活動を展開しています。こうしたグローバル化の流れの中で、最も大きく変化しつつあるのがアジア地域です。

敬愛大学経済学部では、こうした大きな変化に対応した教育・指導を行うため、2012年度から経済学科の中に現代マネジメント専攻を設置しました。そして、さらに充実した教育・指導を行うため、2013年度からは経営学科として独立することになりました。

経営学科では、経営学に関する幅広い知識だけではなく、実践的な現場対応力も身につけ、アジアを舞台に活動する企業や、千葉県などの地域密着型の企業で活躍できる人材を養成します。さまざまな現場に対応できるようにするため、アジアビジネスコース、企業経営・会計コース、スポーツビジネスコースの3つのコースに分かれて学びます。

のコースに所属しても経営学の基本的な内容は共通して学びます。そして、各コースでは実践的な活動につながる応用的な科目を中心に学びます。特に、各コースとも企業現場での実践的な活動を体験する企業実習(インターンシップ)を必修科目として全員が学びます。この必修科目では、企業現場での実習を柱として、実習前には、「アルバイトと社員の違い」「実習先企業の研究」「ビジネスマナー」などを学び、活動後には実習のまとめ、実習報告としてプレゼンテーションを行います。つまり、この必修科目は、単に職場体験を目的としたものではなく、職業知識・マナー・人間力(=チバイチバン力)を同時に身に付けることができます。


アジア諸国の文化・経済事情および企業経営の特徴を学ぶ


地域産業の実態や各地域で活動している企業の特徴およびその経営手法を学ぶ


スポーツの実技経験と経営知識を併せ持った人材を養成