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学部規程

敬愛大学経済学部規程
                                         最終改正 平成29年1月24日
(総則)
第1条 敬愛大学経済学部(以下「本学部」という。)に関する事項は、敬愛大学学則に定めるもののほか、この規程の定めるところによる。
(学科)
第2条 本学部に、次の学科を置く。
  経済学科
  経営学科 
(人材育成の目的)
第3条 学科の人材育成に関する目的は、次のとおりとする。
(1)経済学科は、経済学に関する幅広い知識を修得し、実社会で応用できる表現力・コミュニケーション能力、情報収集能力及び経済学的思考力を持って、広く社会に貢献する人材を育成することを目的とする。
(2)経営学科は、経営学に関する幅広い知識を修得し、実践的なマネジメント能力及びグローバルな視野を身につけ、広く社会に必要とされる人材を育成することを目的とする。
(教育課程)
第4条 経済学科及び経営学科の教育課程は、学部共通科目、経済学科専門科目、経営学科専門科目、教職及び教科に関する科目により編成する。
(1)学部共通科目には、基礎科目、言語科目A、言語科目B、教養科目、情報科目、キャリア科目を置く。
(2)経済学科専門科目には、基本科目A、基本科目B、公共経済コース科目、進路支援科目、金融経済コース科目、進路支援科目、現代経済コース科目、進路支援科目、展開科目、演習科目、自由選択科目を置く。
(3)経営学科専門科目には、基本科目A、基本科目B、企業経営コース科目、商業・会計コース科目、スポーツビジネスコース科目、展開科目、演習科目、自由選択科目を置く。
(4)教職及び教科に関する科目を置く。
2 経済学科及び経営学科に、次に掲げるコースを置く。
(1)経済学科
   公共経済コース
   金融経済コース
   現代経済コース
(2)経営学科
   企業経営コース
   商業・会計コース
   スポーツビジネスコース
(授業科目、単位数、履修方法及び卒業に必要な単位数)
第5条 授業科目、単位数、履修方法及び卒業に必要な修得単位数は、別表のとおりとする。
(履修登録及び履修制限等)
第6条 授業科目の履修方法については、前期開講科目は前期の指定された期日までに履修登録をして許可を得なければならない。
2 後期開講科目は後期の指定された期日までに履修登録をして許可を得なければならない。
3 履修登録の取扱いについては別に定める。
4 年次別の履修登録単位数は、次のとおりとする。
(1)1年次 42単位
(2)2年次 42単位
(3)3年次 42単位
(4)4年次 46単位
  ただし、第4条第1項(4)に規定する教職科目及び教科に関する科目の履修単位は上記の単位数に含めない。
(他学部等の履修)
第7条 他学部等の授業科目を履修する場合は、学長の許可を得て履修し、単位を修得したときは、相当する科目群の科目として、学長が単位を認定することができる。
(単位の認定)
第8条 授業科目を履修したときは、試験に合格した場合に単位を与える。
2 試験は、筆記試験・論文レポート、試問、その他の方法により行う。
3 試験は、原則として学期末に行う。
(追試験)
第9条 病気その他やむを得ない事由によって、試験を受験できなかった者は、追試験受験願いを学長に提出し、許可を得た場合に限り追試験を受験することができる。
2 追試験の実施要件は、掲示板にて周知する。
(編入学・転入学)
第10条 編入学を志願する者があるときは、次の年次及び定員について、選考のうえ相当年次に学長が入学を許可することができる。
(1)編入学定員(2年次)
   経済学科        3名
   経営学科        3名
(2)編入学定員(3年次)
   経済学科        3名
   経営学科        3名
2 転入学を志願する者があるときは、欠員がある場合に限り選考のうえ、相当年次に入学を許可することができる。
3 編入学・転入学の取り扱いは、経済学部編入学・転入学に関する規程による。
(再入学)
第11条 再入学を志願する者があるときは、欠員がある場合に限り選考のうえ、相当年次に学長が入学を許可することができる。
2 再入学に関する規程は別に定める。
(転部及び転科)
第12条 転部及び転科を志願する者があるときは、受入年次の在籍数に欠員がある場合に限り相当年次に転部及び転科することができる。
2 転部及び転科に関する規程は別に定める。
(科目等履修生)
第13条 科目等履修生の入学資格は、学則第9条に定める入学資格による。
2 科目を履修した者に対しては、試験等のうえ、学長が単位を認定する。
3 科目等履修生に関する規程は別に定める。
(外国人留学生)
第14条 外国人留学生の取り扱いは、この規定に定めるもののほか外国人留学生規程の定めるとおりとする。
2 学費は、敬愛大学私費外国人留学生授業料等減免規程の定めるところによる。
3 学生生活全般の相談は、学生支援室がおこなう。
(既修得単位の認定)
第15条 学則第28条に定める既修得単位の認定は、次の各号の単位を超えない範囲で学則第30条に定める単位として一括認定し、各科目群に配分する。
(1)1年次  19単位
(2)2年次  38単位
(3)3年次  60単位
2 前項は、外国における大学等を卒業又は退学した者にも適用する。
(教育職員免許状)
第16条 教育職員免許状授与の所要資格を取得しようとする者は、教育職員免許法(昭和24年法律第147号)及び教育職員免許法施行規則(昭和29年文部省令第26号)に定める所要の単位を修得しなければならない。
(福利及び厚生)
第17条 学生の福利・厚生施設として、保健センター及び学生食堂を置き、学生の利用に供する。
(改廃)
第18条 この規程の改廃は、教授会の議を経て、学長が行う。
附 則
1 この規程は、平成14年7月2日から施行する。
附 則
1 この規程は、平成18年4月1日から施行する。
2 第3条第2項の改正は、平成15年度入学者から適用する。
3 年次別履修単位数に関する内規及び留年制度に関する内規は廃止する。
附 則
1 この規程は、平成19年4月1日から施行する。
2 第5条の改正は、平成19年度入学者から適用する。
附 則
1 この規程は、平成21年4月1日から施行する。
2 前項の規定にかかわらず、第3条及び第4条に定める教職課程及び授業科目、単位数、及び履修方法に必要な修得単位数は、平成20年度以前の入学生はなお従前のとおりとする。
3 第1項の規定にかかわらず、第5条第4項に定める年次別履修単位数の規定は平成20年度入学生から適用する。
4 第1項の規定にかかわらず、第14条に定める既修得単位の規定は平成20年度入学生から適用する。
5 第2年次留年制度に関する規定は平成20年度より廃止する。
附 則
1 この規程は、平成24年4月1日から施行する。
2 第3条の改正は、平成24年度入学者から適用し、平成23年度以前の入学生はなお従前のとおりとする。
附 則
1 この規程は、平成25年4月1日から施行する。
2 第4条の改正は、平成25年度入学者から適用し、平成24年度以前の入学生はなお従前のとおりとする。
附 則
1 この規程は、平成27年4月1日から施行する。
2 第4条第1項(4)、第5条及び第6条第4項の改正は、平成27年度入学者から適用し、平成26年度以前の入学者はなお従前のとおりとする。
附 則 
1 この規程は、平成29年4月1日から施行する。 
2 第5条別表の改正は平成29年度入学者から適用し、平成28年度以前の入学者はなお従前のとおりとする。