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ホーム  > 経済学部だより  > 【経済学科】金融業界を目指す学生のための新講座 — 千葉銀行の活動 — 第3回・4回

【経済学科】金融業界を目指す学生のための新講座 — 千葉銀行の活動 — 第3回・4回

 実務専門家をお招きして銀行や金融の仕事を学ぶ特別講座の第3回・4回の内容を紹介します。

第3回 テーマ「ちばぎん金融資料室の見学~千葉銀行と千葉県の金融の歴史~」
 3回目の講座では「ちばぎん金融資料室」を見学し、千葉銀行とその前身銀行を中心に千葉県内の金融史や千葉県の歴史を学びました。同資料室を運営する「ちばぎんみらい財団」の井上利郎専務理事から資料室開設の目的や展示物の説明を受けました。千葉銀行と千葉県の歴史について学べるパネル展示やお金についての豆知識が得られる工夫を凝らしたデジタル展示があり、学生たちは興味深く見入っていました。
見学の後、千葉銀行で長く経験を積まれた井上理事から、金融機関の役割や幅広い金融商品を扱う銀行員に必要な知識ついて説明をしていただきました。やりがいや入行後の自主的な勉強の大切さなどを教えていただき、金融機関を目指す学生たちには、将来の目標への思いを強くする機会となりました。

「ちばぎん金融資料室」の紹介
 「ちばぎん金融資料室」は、千葉銀行創立70周年を記念し、平成25年4月に開設されました。千葉銀行や千葉県の歴史をまとめたパネル展示やお金について楽しく学べるデジタル展示を設置しており、一般に公開されています。

 詳しくは、ホームページをご覧ください。
 「ちばぎん金融資料室」ホームページ
第4回 テーマ「千葉銀行のダイバーシティの取組みについて~ダイバーシティで強くしなやかに~」
 4回目は、千葉銀行ダイバーシティ推進部の安孫子礼子部長より、千葉銀行で推進されているダイバーシティの取組みについて講義をしていただきました。ダイバーシティ(diversity)とは「多様性」と訳され、狭義には企業における女性活躍・女性登用を言いますが、千葉銀行ではより広い意味での多様性を推進しており、様々な能力を持った人材の発掘や育成、働き方の改革、仕事と育児の両立支援などに取り組んでいます。
 今回、紹介していただいた女性活躍や時間外労働の削減、仕事と育児の両立といった課題は、テレビや新聞などの報道でも取り上げられています。これらのテーマを実際の企業の事例として紹介していただいたことは、学生たちにとって、将来、自分自身にも訪れる身近な問題の導入となり、就職後の社会人生活を考えるうえでとても参考になるものでした。

(報告: IR・広報室)

経済学科の紹介

経済学科では、地方自治体警察消防などの公務員銀行信用金庫証券会社などの金融関係企業等を中心に、地域社会の発展に貢献できる人材を育成しています。「経済クイズ」や「経済学常識試験」「小論文コンテスト」「学外フィールドワーク」のような工夫を凝らした学習法に加え、「進路支援講座」「指導室」による就職支援も充実しており、学生の目標進路の実現を後押しします。

経済学科の詳しい内容は、ホームページや大学案内で紹介しています。
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