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【経済学部】新2年・3年生向けガイダンスが行われました(2016年3月30日)

 年度末の慌しさが漂う3月30日に、新2年生、新3年生向けのガイダンス(履修事項等の説明会)が行われました。経済学部経済学科の新2年生のガイダンスの模様を中心にご紹介します。

 経済学部は2年進級時に経済学科と経営学科に所属が分かれますが、まず午前9時から両学科合同で全体的な説明が行われました。その後、10時半から学科別に分かれて、経済学科でこれからどのように勉強を進めて行くのかなどについて、小山学科長が分かりやすく説明しました。その中で、学科の専門科目を担当し、2年から4年まで持ち上がりで3年間ゼミを受け持つ先生方の紹介も行われました。敬愛大学で2番目に大きな2201教室に集まった経済学科新2年生は、これから所属するゼミごとに着席して説明を聞きました。説明終了後は、ゼミ担当の先生と対面し、今後3年間ゼミでどのように学んでいくのかなど簡単に説明を聞き、11時半頃解散となりました。

 経済学科の学生は、1年生で身につけた経済学、経営学の基礎知識を土台に、2年からは経済学を中心に専門的に学んでいきます。経済学科には、公共経済コース、金融・情報コース、現代経済コースの3コースが用意されています。コースごとに将来の進路(公共経済コース→公務員、金融・情報コース→銀行員や証券マンなど、現代経済コース→会社員、教員(中高の社会科))に関連する専門科目が学べるようになっていますので、各自の将来設計に合わせてコースを選ぶことになります。ガイダンスの中では、各コースの特徴についても詳しく説明が行われました。

 新年度の前期の授業は4月7日からです。それまでにシラバス(授業計画書)や経済学科の教員が自分の担当する科目の内容をやさしく解説した『経済学ガイドブック』をよく読んで、どの授業を履修するかしっかり検討しておいて欲しいと思います。

(文と写真:経済学部 金子)

事務説明をする修学支援室・松本主幹

経済学科の3コースの説明をする小山学科長

資料を見ながら説明に聞き入る学生

完成したばかりの『経済学ガイドブック』