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【経済学部】アクティブ・ラーニング研究会を開催しました(2016年2月26日)

研究会の様子

 最近は大学の授業も、教員が一方的に解説をして学生はそれを聞くだけという講義形式ではなく、学生同士でグループディスカッション、ディベート、グループワークなどをして能動的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」が重視されるようになってきました。
 経済学部では、森島教授が中心となって「アクティブ・ラーニング研究会」を組織して、様々な授業にアクティブ・ラーニングをどう取り入れるかを研究しています。2月26日に今年度4回目となる研究会が開かれました。3号館2階のコミュニケーションラボに10人ほどの教員が集まり、iPad等を利用した授業の実施状況等について、取り組み事例を報告し、意見交換を行いました。

iPadを使った授業展開を考えました

 iPadの様々なアプリを活用することで、より効果的に資料を見せることが可能になったり、教員が黒板やスクリーンの前ではなく、教室内を回って学生に問いかけ反応を見ながら解説を進めたりすることが可能になるという報告が行われました。この研究会に参加したことをきっかけに、iPadを持ち、実際に授業にも活用する先生も増えてきました。
 他の先生のいろいろな工夫を聞いて、学生の皆さんの授業への興味、学ぶ意欲をもっと高めるにはどうしたらよいか、活発に意見交換が行われました。この研究会で学んだことを、4月からの授業に活かして行きたいと思います。
(写真と文:経済学部 金子)