敬愛大学 大学案内2019
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千葉敬愛学園 建学の精神敬愛大学を設置する千葉敬愛学園の建学の精神は、全国でただ一つの簡潔で親しみ深い「敬天愛人」です。「敬愛」という大学名は、この言葉に由来します。学園創立以来92年「敬天愛人」の旗を一貫して高く掲げてきました。「敬天愛人」は、明治維新の立役者・西郷南洲(隆盛)が愛した言葉です。学園の創立者・長戸路政司が、そこに教育の原点を見出し、建学の精神に据えました。「敬天愛人」は、要約すると「天地自然という大宇宙の営みによって生み出された人間には、人間として生きるべき道がある。それは単純明快な生き方で、天地の間にこの命を生み出し育んでくれた天を敬い、自分と同じく、天によって生かされ生きている人々に、無限の愛を寄せることである」というものです。敬天愛人西郷 隆盛(南洲)(西郷南洲顕彰館 蔵)創立者 長ながとろ戸路 政まさし司過去からの繋がりによって現在の自分が生かされていることを認識し、先人から受け継がれた知識や技術を謙虚に学びとろうとする姿勢を意味します。より良い社会を築くために創意工夫し、自らの学んだことを実践しようとする心を育てます。建学の精神西郷隆盛が唱えた思想を原点に 「敬天」 (天を敬う)4

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