敬愛大学 大学案内2018
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Keiai University 20185アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)これからの時代に必要な「変化への対応力」と「思いやりの心」を持つ人材を育てていきたい敬愛大学 学長[経済学科/経営学科] 経済学部では、大学教育を受けるための基礎的な学力を有し、以下のような資質を有する学生を、日本社会および国際社会に対し幅広く求める。本学で、経済学や経営学をはじめとする諸学問を探求し、実学を修得し、コミュニケーション能力を高め、将来の日本社会および国際社会に資する人材として、実践力を身につけることを望む。1.建学の精神「敬天愛人」の下、人格を磨き、他者を思いやる心・慈しむ心を育み、敬愛人として社会に役立つ人材となるために努力し続ける意欲がある者。2.経済や経営に強い関心があり、経済や経営に関する幅広い知識・洞察力を修得したいという意欲がある者。3.経済社会、国際社会、情報化社会、高齢化社会に対応するための能力を向上させる意欲と、多岐にわたる資格にチャレンジする意欲がある者。4.スポーツ活動や文化活動を通じて、心身を鍛え、何事にも前向きにチャレンジしていく精神を持つ者。また、そのような人物になりたいとの意欲がある者。5.将来の日本社会を担う人材を育成するために、自身が不断の努力により研鑽を積みながら、教育者、指導者、社会でのリーダーを志す者。 本学は、建学の精神である「敬天愛人」を教育理念として、教職員が学生一人ひとりを敬愛しその可能性を引き出すとともに、社会に貢献する人材の育成に努めています。そして「敬天愛人講座」を通じ、その精神を学び、涵養していきます。この精神は多様な人々と協働し、共生することが求められる現代の社会において不可欠な素養であると考えます。 各学部においては、学生に対し初年次教育から専門ゼミまできめ細かく丁寧な働きかけを行います。加えて、PBL型(課題解決型)学習やフィールドワーク、海外スクーリング、ボランティア活動などを通じて社会との接点を増やし、変化への対応力のある人材を育てます。 国際学部では、敬天愛人の精神に基づき、国境にとらわれずライフプランを創生し、実現できる人材の育成に努めている。本学において必ず身につけてほしい能力は、1. 自分の将来イメージを創造的かつ論理的に思考できる能力2. 自分を鍛え続けられる耐力3. 仲間と知識や経験知を相互に高めることができるコミュニケーション能力であると考えている。したがって、高校時代に文系・理系にこだわらない科目履修をし、幅広い分野に関心を有している人物や、スポーツ、文化活動、ボランティア活動を行った経験を有する人物を募集する。[国際学科] 国際学科では、建学の精神「敬天愛人」をよく理解し、異なる文化や価値観を理解・尊重し、言語・文化の知識とコミュニケーション能力を高め、それを活用して社会貢献ができる人材の育成に重点を置いている。そのため、入学者としては言語能力、洞察力、行動力の向上を目指す人が望まれる。高校時代に、言語系科目、社会科系科目を幅広く履修していることが望ましい。[こども教育学科]1.基礎的な学力があり、世界と日本の動向に興味がある人材を望む。2.敬天愛人の理念を理解し、明るく子供好きで、コミュニケーション力のある人材を求めている。3.子供の成長と教育にかかわるなかで、自らもその過程で学び続け、自らの成長も期することのできる人材を望む。経済学部国際学部

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