敬愛大学 大学案内2018
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Keiai University 201839ひとり暮らし相談センター 本学では、学生が安心してひとり暮らしを始められるよう、株式会社敬愛サービスのひとり暮らし相談センターを通じて、学生寮、アパート・マンションの紹介を行っています。学生および保護者の経済的負担を軽減するため、以下の諸制度を設けています。 「学生支援室」が、学生生活全般や課外活動、アパート紹介、留学生支援など、様々な相談にお応えします。体調がすぐれない時などに利用することができる「保健室」や、学生の皆さんの悩みや相談事を聞いてサポートする「なんでも相談窓口」、臨床心理士であるカウンセラーがメンタルヘルス(こころの健康)の相談に応じる「カウンセリングルーム」などもあります。また24時間無料電話対応の「健康相談ほっとライン」も開設しています。 本学独自の「長戸路記念奨学金」、「日本学生支援機構奨学金(旧:日本育英会奨学金)」など、勉学に専念できる環境を整備する制度です。 入学試験の成績の優秀な学生に対し、入学金や授業料(全額または半額)を減免する制度です。詳しくは、入学試験要項をご覧ください。 本学入学(予定)者の学費負担者が、経済的理由で銀行と証書貸付による教育ローン契約に申し込みをされた場合、契約額(入学年度の学納金を上限)の利息のうち3%相当額を年度ごとに卒業まで(最大4年)支援する制度です。詳しくは、入学試験要項をご覧ください。 大学での修学に熱意があり、成績優秀にもかかわらず、経済的な理由で修学困難な状況となっている学生(留学生を除く)に対して、入学金の一部減免および授業料の半額または一部を減免しています。学費負担者が下記に該当する場合、所定の公的な証明書などを添えて申請すると選考の上、減免措置が決定します。減免期間は1年間ですので、年度ごとの申請・審査が必要となります。※規程などについての詳細は、学生支援室までお問い合わせください。(TEL:043-284-2381) 出席状況や成績が優秀な留学生を対象として、1年次には授業料の5割を、2年次以降は授業料の3割を軽減する制度を採用しています(成績優秀者に対する奨学金制度もあります)。また 文部科学省の育英奨学制度として、学業、人物ともに優れているものの、経済的な理由で修学困難になっている私費留学生には、日本政府からの「留学生受け入れ促進プログラム」(学習奨励費)の制度があります。このほかにも民間の企業、財団等による奨学制度もあります。長戸路記念奨学金本学園創立者である故長戸路政司先生の功績を記念して設けられた給付奨学金です。毎年10月に募集が行われます。日本学生支援機構奨学金国の貸与奨学金で、第一種(無利子)と第二種(有利子)の2区分が用意されています。 第一種奨学金特に優れた学生で経済的理由により著しく修学困難な者を対象に選考の上、無利子で貸与される奨学金です。自宅外通学者には月額64,000円または30,000円(自宅通学者は月額54,000円または30,000円)が貸与されます。 第二種奨学金利息付きの奨学金です。第一種奨学金より選考基準はゆるやかになっています。貸与月額は、30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の中から自由に選択できます。 学生・家庭・大学が一体となった教育活動の一環として、保護 者と教職員とが直接対話できる「教育後援会」を組織しています。毎年5月に「総会・父母懇談会」を開催して、保護者と教職員との交流の場を設けています。さらに学生一人ひとりの修学や就職、奨学金などについて、保護者からのご相談に教職員が個別に応じる「教育相談会」を毎年9月と3月に開催しています。安心のひとり暮らし支援制度学生支援や課外活動■ 奨学金制度■ 特待生入試制度■ 教育ローン利子補給制度■ 経済的に修学困難な学生に対する補助■ 留学生への支援制度各種交流・後援会学生サポートSupportお問い合わせ先 TEL:0120-749-030生活保護を受けている場合 / 所得税、市区町村税の納付を免除されている場合 / 国民年金の納付を免除されている場合 / 災害により保護者の住所が滅失またはき損した場合 / 家計が急変した場合 / 死亡・傷病にあった場合 / その他

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