敬愛大学 大学案内2019
36/52

職業選択の幅を広げてくれ、就職に役立つICTスキルを学べた大学に感謝自動車などで使用する鉄製品を扱う薄板部で、出荷できる製品なのかを厳密に検査する業務に携わっています。製品出荷を決める最終工程を担い、常に判断が必要となる難しい仕事ですが、その分、的確な指示が行えた時は達成感があります。また、授業で習ったパソコン操作や文章・口頭表現のおかげで、職場の業務もスムーズに行うことができています。地元にある新日鐵住金には、父も勤務していて幼い頃から身近に感じていました。しかし、他の仕事への興味もあったので、大学のサポートを大いに活用し、千葉市役所でのインターンシップにも参加しました。多くの企業を研究した上で、さらに新日鐵住金に入社したバレーボール部の先輩からの話を聞くことで、改めて「この会社に入りたい」という自分の気持ちを確認できました。希望の会社で充実した今があるのは、授業も部活動も就職活動も全力で挑戦してきた日々があったからこそです。学生時代の努力は、将来の宝になります。皆さんも何事にも興味をもって挑戦してみてください。卒業生は様々な分野で活躍しています。先輩たちに仕事のやりがいや目標、社会で役立っている大学時代の学びなどについて語ってもらいました。先輩たちのキャリアデザインGraduates Interviewインターンシップでの実務経験や対策講座を経て公務員に「公務員を目指す」ことを決め、自治体職員の就職支援体制が充実している敬愛大学を選びました。1年生から公務員試験対策講座を受講できたり、行政の基礎知識を学べる環境が、目標の実現を後押ししてくれました。特に3年次の公務員インターンシップでは、戸田市役所で市長に政策提言を行うなど貴重な経験もできました。就職が決まるまでゼミの先生に親身なサポートをしていただき、公務員になるという夢を実現できました。現在、戸田市役所の障害福祉課で障害のある方に対するサポートや就労相談などを担当しています。就労を支援し、自立への一歩の手助けができた時の喜びは大きく、とてもやりがいのある仕事です。今後の目標は、課に貢献できる人材になること。そしていずれは、障害者支援に関する計画策定業務に従事するなど、仕事の幅を広げていきたいです。公務員を目指すなら、敬愛大学はとても良い環境だと思います。インターンシップでの実務経験はもちろん、就職支援のための指導室で、自発的に集まった学生同士の情報共有も活発です。目標に向かって努力する人を大学が全力で支援してくれます。経済学部経済学科 2017年3月卒業時田 裕也 さん経済学部経営学科 2017年3月卒業北條 みなみ さん戸田市役所 障害福祉課新日鐵住金株式会社君津製鐵所34

元のページ  ../index.html#36

このブックを見る