敬愛大学 大学案内2018
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Keiai University 201831未来に向かってチャレンジし続け憧れの空の仕事に就きました子供たちに最高の授業を届けるため自分自身も学び続けています英字新聞から最新のニュースやトレンドを読み解くゼミで、“生きた英語”を学んだことが、現在の仕事に役立っています。つま…ずいても、先生が丁寧に指導してくれるので、あきらめずに勉強を続けられました。敬愛大学のカリキュラムを信じて、粘り強く学んでください。必ず英語力は向上します。成長途中の子供たちは、たくさんの可能性を秘めています。目指しているのは、その可能性に気づいて伸ばしてあげられる教員です。教員を目指す学生には相手の欠点を探すのではなく、「いいところを見つけ出そう」という意識を常に持つようにしてほしいです。 小学生の頃からの夢が叶い、2016年から現在の航空会社で客室乗務員として働いています。お客様の安全を確保する保安要員としての仕事がメインですので、いつ何が起きても的確に状況判断をして働けるように、常に緊張感をもって業務に臨んでいます。またお客様に安心感を与えることと機内サービスの提供にも気を配って乗務しています。 敬愛大学を選んだのは、充実した英語教育のカリキュラムが魅力的だったからです。レベルに応じたクラス分けがあることで、納得のいく勉強ができました。2年生の夏には成田空港の案内ボランティアに参加しました。その体験によって、将来の目標がいっそう明確になったと思います。客室乗務員は狭き門でしたが、先生方と友人の支えがあり、夢を実現できました。どんな夢もあきらめなければ叶います。チーフパーサーを目指し、努力と経験を積み重ねていきます。 現在、6年生のクラス担任をしています。授業は学びだけでなく、人間形成の場でもあります。そこで教員に求められるのが、子供たちにとって価値ある授業を実現する“授業力”です。先輩方のスキルを学んで自分のものにしようと、研究授業ではいつも目を凝らしています。 大学時代は、教育の現場で役立つ実践的な知識をいくつも学びました。特に印象に残っているのは、ゼミで理科の予備実験について学んだことです。理科の指導力不足が課題に挙げられている現在、その 知識は大いに役立っていると感じます。 学生の自主性を優先する校風のもとで、学友会執行部や軽音楽部など、様々な活動に精力的に取り組みました。「恵まれた環境があるのだから、やらなきゃ損」──そんな姿勢でチャレンジしてきた体験のすべてが、現在の自分の糧になっています。 春秋航空日本株式会社(Spring Airlines Japan) 国際・国内線客室乗務員 池田 朱里さん国際学部国際学科 2015年3月卒業中央区立公立小学校(東京都)勤務 根本 龍太郎さん国際学部地域こども教育専攻(現・こども教育学科) 2010年3月卒業

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