敬愛大学 大学案内2018
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Keiai University 201830震災を機に抱いた地元への思いから自治体職員を目指しました仕事も学びも最初はゼロからのスタートです。挑戦と経験の積み重ねが、未来の自分を創ります 敬愛大学の卒業生は、様々な分野で活躍しています。先輩たちに今、仕事のやりがいや目標、社会で役立っている大学時代の学びなどについて語ってもらいました。勉強にも遊びにも積極的に挑戦してください。意欲を持って取り組んだことが未来の自分へとつながるのが大学時代です。特に…おすすめはインターンシップです。敬愛大学では制度が充実していますから、「将来の仕事」を具体的に思い描くことができます。敬愛大学を選んだのは、オープンキャンパスに参加し「ここなら大丈夫だ!」と確信できたからです。就職活動でも先生や職員の方がサポートをしてくれました。何事にも前向きにチャレンジしてください。失敗を恐れる必要はありません。これから経験するたくさんの挑戦と失敗の積み重ねが、将来の糧になります。 東日本大震災の時に行政支援によって助けられたことで「地元に貢献したい」との思いを抱くようになり、公務員を目指しました。振り返れば敬愛大学で過ごした4年間は漠然とした希望を具体的に絞り込む時期だったのだと思います。少人数ということもあり、ゼミでは先生に親身に相談に乗っていただきました。また、公務員試験対策となる授業も充実していました。何よりも3年次に埼玉県戸田市役所で行った地方自治論実習では市職員の実際の仕事を知ることができ、改めて「公務員になろう」という気持ちを強くする契機となりました。 今、私は市役所の福祉課で介護保険のご案内をしています。市民の方に「話をして少し楽になったよ」と声をかけていただけると嬉しいです。これからも今以上に私が生まれ育った街でもある「香取市」に貢献していけるよう力を尽くしたいと思います。 金融や小売、情報通信、運輸などの幅広い業界のシステムやソフトウェアを開発する会社で、金融機関向けのシステム開発の仕事に携わっています。ゼロからのスタートでしたが、研修を通して基礎を学び、実践で経験を積んでいるところです。 大学時代に経営学や簿記・会計について学んでいたため、金融業界のお客様と仕事をするときに、その知識が役立っています。また、学内外の人たちと積極的にコミュニケーションをとってきた経験が、チームワークを大切にする今の仕事でも力になっています。 システム開発を通して社会のインフラを支える一端を担っていることを実感できるのがやりがいです。与えられた仕事の課題を一つずつ乗り越え、目標 を達成していくのが楽しく充実しています。プロジェクトの管理ができ、お客様に良い提案ができるスキルの高いシステムエンジニアを目指しています。先輩たちのキャリアデザインGraduates Interview香取市役所 福祉健康部 高齢者福祉課 久保木 雄亮さん経済学部経済学科 2015年3月卒業株式会社NSD 瀬尾 大輔さん経済学部経営系(現・経営学科) 2016年3月卒業

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