敬愛大学 大学案内2019
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経済学科経済学的視点を培い、地方自治体や金融機関で活躍できる力を育む経済の仕組みを基礎から学ぶとともに、「経済クイズ」「経済学常識試験」「小論文コンテスト」「卒業論文報告会」などの趣向を凝らした独自のプログラムによって経済を読み解く力と応用する力を培います。経済学的視点と教養を身につけることは、あらゆる職業に求められる課題解決能力を育むことにつながります。経済学科からは、民間企業はもちろん、自治体などで活躍できる有望な人材を毎年輩出しています。Economic Studies公共経済コース金融経済コース政府や地方自治体など公共部門の経済活動を学びます。公共経済の領域を専門的に学ぶことにより、公務員や教員として、新たな取り組みを主導し、リーダーシップを発揮できる人材となることができます。公務員を目指す学生は、自治体で政策提言型インターンシップなどの実践的な体験もできます。銀行や証券など金融業界についての知識を深めます。金融業界志望者は、就職時に求められる基礎的な教養を身につけることができるほか、特別講座に参加することで地方創生への理解を深め、金融機関の新しい役割を知ることもできます。ITパスポートなどの資格取得のサポートも実施しています。現代経済コース身近な経済の仕組みから、国際経済の潮流やその背景、時事問題に至るまで、多角的な視点から経済学を学びます。これからの社会を生きるために必要な経済学的知識と、幅広い教養に基づく応用力が身につきます。多様な業界・業種に対応でき、企業や地域社会で活躍できる人材を育成します。3つのコース時間割(例)月火水木金1日本経済史Ⅰ2健康科学社会思想史Ⅰキャリアプランニング基礎数学3フランス語Ⅰ※1入門経済学英語Ⅰ経済理論Ⅰ基礎演習Ⅰ4進路支援講座Ⅰ(コース共通)憲法Ⅰ口頭表現敬天愛人講座5情報基礎Ⅰ※2公務員指導室月火水木金1経済政策Ⅰマクロ経済学Ⅰ民法Ⅰ財政学Ⅰ2公共経済学社会政策Ⅰ地方自治論Ⅰ専門演習Ⅰ地方財政論Ⅰ3進路支援講座Ⅴ(公共経済)4金融論行政法Ⅰ5※2公務員指導室公務員を目指す経済学部1年生の時間割(例) 公務員を目指す公共経済コース3年生の時間割(例) ※2「公務員指導室」は、進路支援のための講座となり、履修単位には含まれていません。※1「入門経済学」は、1年次の学部共通科目です。14

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