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千葉圏域コンソーシアム単位互換協定に基づく特別講義が本学にて実施されました。

千葉大学文学部 山田賢教授

9月20日(火)から22日(木)にかけて、千葉圏域コンソーシアム単位互換協定に基づく特別聴講制度の一環として、千葉大学文学部 山田賢教授を招き、集中講義「歴史学(中国)」が本学3301教室にて開講されました。
この特別聴講制度は、協定を結んでいる千葉大学、神田外語大学、城西国際大学、そして本学の4大学で世界の言語・文化についての幅広い知識と開かれたコミュニケーション能力および教養をもつ学生の育成及び学生同士の交流を目的とし運営されています。
当日は、事前に履修登録をした学生のうち、千葉大学と本学の学生が出席し、山田教授の講義を受講しました。受講した千葉大学(看護学部)の学生より「講義内容はもとより、敬愛大生ともたくさん話すことができ、有意義でした」。また本学(国際学部)の学生からも「短い時間の中で他大学の先生の専門的な内容を学習でき、また千葉大生との交流もとても楽しかった」と感想を語ってくれました。
今回、講師をつとめた千葉大学 山田賢教授から「21世紀において中国との関係がますます重要になることは間違いないだろう。こぢんまりとしたクラスにはなったが、敬愛大学と千葉大学の二つの大学からほぼ同数の学生が参加して、〈現代中国を考えるための〉中国史概説に、熱心に耳を傾けてくれた。こうした交流がさらに深化することを望みたい」と今回の講義の総評と感想をいただきました。


授業中の様子

受講した学生と