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ホーム  > 就職・キャリア支援  > チバイチバン  > 内定者インタビュー  > 株式会社ライフランド〈サービス〉

株式会社ライフランド〈サービス〉

※同社ホームページより引用

【業界】サービス  【業種】総合職

大学生のうちに色々な経験をしたほうがいい!

大学4年間は軟式野球部での部活動や、敬愛フェスティバルの運営、ボランティア活動などに参加しました。 
敬愛フェスティバルの運営では、学生間のみならず外部業者との打ち合わせなど様々な立場の方々とコミュニケーションをとる場を経験できました。これらの経験が就職活動での自己アピールや面接に繋がったと思います。
大学生のうちにしかできない事はたくさんあります、思い立ったら、動く!「行動力」が大事だと思います。

就職活動に向かうために最低限準備しておくこと

1、自己分析
面接の際にイレギュラーな質問に対応できるように準備をします。
自己分析をある程度進めた上で職業を絞ると目標が明確になります。

2、自己PR
大学で何を学んできたのか? どんな経験・思い出があったのか?それらから得たものは?など
また、何かのコミュニティーに入っていたほうが企業側から魅力的に見えると思います。

3、面接対策
面接は3次面接までありました。1次はグループ面接、2次は人事部の方と1対1の個人面接、
3次の最終面接は役員の方と5対1の個人面接をしていただきました。
こういう面接では想定していないイレギュラーな質問がくるので臨機応変に対応できるよう準備が必要です。

就職活動に向けて意識したこと・後輩へのアドバイス

就職活動を進めていく中で気がついたことは、最初からやりたいことが決まっている人は質もモチベーションも高いので就職活動を有利に進められる、ということです。質を高めるために、様々な合同企業説明会や、会社説明会に行って視野を広くすることを意識し、情報収集・企業研究に努めました。その成果を、第一希望の企業の選考で活用し、自信をもって攻めの姿勢で臨むことが出来ました。
その結果、内々定をいただいた時はとても嬉しかったです。

就職活動は3年次の授業のインターンシップで意識し始め、履歴書・自己PRの作成から進めました。
履歴書は、キャリアセンターで毎回、同じ先生に添削をお願いしていました。様々な意見を聞くことも大切ですが、私の場合は同じやり方で進めていく方が合っていたことと、スケジュールが組みやすかったこともあり定期的にキャリアセンターへ通って仕上げていきました。

就職活動の中で、辛かったことは‘就職ができないかもしれない’という不安と交通費がかかることでした。
後輩の皆さんには、質とモチベーションを高めるためにとにかく「早めの準備が大切!」ということと、
アルバイトで就活経費を貯めておくことをお薦めします。がんばってください。

(インタビュアー 国際学部国際学科2年 前田 恭吾)