グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリ画像
ホーム  > 就職・キャリア支援  > チバイチバン  > 内定者インタビュー  > 地方公務員〈行政職〉

地方公務員〈行政職〉

【業界】地方公務員  【業種】行政職

夢の公務員~「街づくりをしたい!」の思いで市役所へ

Q:流山市を就職先に選んだ動機はなんですか?
A:街づくりに興味があり、総合的に行うためには市役所がいいのではないかと思い、市役所を選びました。流山市は人口が伸びてきている中で都市計画を大きく進めているのでそのような事業にもかかわってみたいからです。また、出生率が低下している中で子育て支援にも興味があり、力をいれているからです。
Q:就職活動を意識し始めた時期はいつですか?
A:大学1年生の時から公務員になることは決めていました。
一般企業の就職活動を本格的に意識し始めたのは大学3年生の2月のインターンシップや3月の就職フェアに参加してからです。まず、一番に自分が何をしたいのかを考えました。
私は以前より卓球を続けていたため、スポーツを基盤とした企業に的を絞って就職活動を始めました。

就職活動を楽しむコツは‘自分を出し切る’こと

Q:内定先が決まるまでに頑張ったことはなんですか?
A:一つは、企業へのアピールです。インターンシップでのグループワークや企業の説明会では積極的に発言するように心がけました。もう一つは、資格を取得することです。宅地建物取引士の資格を取得していたので、不動産の企業で一次に面接が免除になった企業もあり、よりスムーズに進めることができました。

Q:面接中に大切なこと、特に意識したことを教えてください。
A:大切なことは、「声」と「表情」と「姿勢」です。相手が聞き取りやすいように大きな声でハキハキと話すことで聞き手の印象も変わってきます。常ににこやかな表情を保ち、グループ面接では他の人が話しているときには聞きながらうなずくなど反応することも大切です。
 また、私は自分を出し切ることを一番に意識しました。聞かれたことに対して、知らないことは知らないと素直に話しました。全てを素直に話したうえで、自分を取りたいと思って頂ける企業に入りたいと思いました。初めての面接は少し緊張しましたが、自分の思ったことを素直に話したのでそこまで緊張はしませんでした。


Q:就職活動を通して辛かったことや楽しかったことはありますか?
A:私は全体的に就職活動が楽しかったです。特に面接中の自分を表現したことに対して評価してもらえることが楽しかったです。
 唯一、辛かったことが公務員試験の勉強でした。大学3年生から本格的に勉強を始めたのですが
20科目以上あるのでとても大変で辛かったです。東京都特別区の試験結果が自分の想像よりも低かったので、次の試験までの1か月間でレベルアップできるように必死に勉強に取り組みました。

1年生から培った経験のすべてが就職へ繋がる!

Q:敬愛大学での学びの中で、役立ったことを教えてください。
A:もっとも役立ったことは、オープンキャンパスのスタッフでの活動です。高校生やその保護者の方と話すなど人前で話すという経験を多くやってきたことでそのような経験が面接にも生かされました。
また、大学1年生の時から進路支援講座や数的処理などを利用して公務員試験の勉強も少しずつ始めていくことができ、その積み重ねが結果に繋がったと思います。

Q:後輩へのアドバイスをお願いします。
A:是非、見聞を広めてほしいです。私はあまり東京に出ることが少なかったので、初めて東京に出た時には外国人の多さに驚き、英語の必要性を理解しました。世の中の色々な仕事や世界を知っておくことがこれからの就職活動でも生きてくると思います。
 そして、自分が何をしたいのか考えて自分のやりたいことを選び、そこに挑戦することが大切だと思います。自分の強みを見つけて頑張ってください。

(インタビュアー 国際学部こども教育学科1年 馬場千聖)