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ホーム  > 就職・キャリア支援  > チバイチバン  > 内定者インタビュー  > 株式会社ゾフ〈小売〉

株式会社ゾフ〈小売〉

【業界】小売(メガネ) 【職種】総合職

■自問自答を繰り返して決めた企業就職

※同社ホームページより引用

Q:就職活動を意識し始めた時期・どのような準備をしましたか?
A:3年生の冬頃に準備し始めました。教職を取っていたので教職か就職かで迷いこの時期になってしまいました。就職することを決めてからキャリアセンターに相談し、3月1日の就職フェアに参加しました。

Q:目指していた企業・将来の夢は?
A:初めは教職に進みたいと思っていたので、就職では特に目指していた企業はありません。
ただ、親が鉄道関係で勤めているのでそういったところにも興味はありました。
Q:就職先企業に決めた理由は?
A:就活イベントに行ったときにゾフのブースに行くと僕一人しかいなくて担当の方がとても熱心に話をしてくれました。その熱意からここで働くのが楽しそうだなと思い、そこからゾフで働きたいと思いました。

■自分の気持ちをポジティブに伝えられるかが勝負

Q:就職活動で大変だったことはなんですか?
A:教職を取っているため6月から教育実習が始まり、実習中は就職活動が禁止となります。この時期が、企業就職の面接解禁日と(6月1日)被ってしまうため エントリーする企業を厳選しました。
面接では、教職を取っていることを伝えると「なぜ教職に進まないのか?」と必ず質問をされます。‘やめる’というのはどうしてもマイナスに捉えられてしまうのでそれをどうプラスの表現にして答えるか大変でした。
Q:今後の目標を教えてください
A:始めは、店舗の配属になりますが後々は本社で勤めたいと思っています。そのためには、社内公募を受けなければいけないので、まずは店舗で実績を上げてお客様に愛される良い店舗をつくりたいです。

■後輩へのアドバイス

Q:後輩へのアドバイスをお願いします
A:教職を取っている後輩向けのアドバイスになりますが、教育実習に行くということは実習先の先生方は「この子は絶対に先生になるんだな」と思って指導してくれます。その指導というのはわざわざ先生自身の時間を削って指導に充ててくださっているものなので、中途半端な気持ちでは実習先に失礼になる。決して安易な気持ちで教職を取ろうと考えてはだめ。と伝えたいです。




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■インタビューを終えて…
自分自身も教職を取っているので参考になることが多かった。
Nさんは最終的には企業就職という道を決めたが、それと同じことをこの先自分もしなければならないと考えると非常に参考になり、インタビューが自分を見つめ直すきっかけになりました。インタビューにご協力いただきありがとうございました。
(インタビュアー 経済学部1年 嶋根 龍一)